トレイルランニングを始めて気づいたこと。山って思ったより身近にあった!

2017年1月28日

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トレイルランニングを始めてから約3年になりますが、トレランを始めて気づいたこと。それは、

「山が身近になったこと」

トレランなんだから当たり前だろ!と突っ込まれそうですが、もともと山に馴染みがなかった人間からすると、この変化(というか気づき)はことのほか大きくて、僕の人生に及ぼすインパクトは計り知れないなと感じています。

僕は生まれこそ茨城なんですが、埼玉の東京寄りでずっと過ごしてきたため、周りに山はありませんでした。山に馴染みがないまま育ってくると、どうしても、山って遠いんですよね。”物理的”な距離に加えて、”気持ち的”にも。どこかリアリティーがないというか。

でも違いました。山って意外と近かった!思った以上にサクッといけることに気づきました。そしてサクッといける割に、体にめちゃくちゃイイ!笑 もともと健康志向は高いほうですが、単純に山って本当に気持ちがいいんですよね。体全体が喜ぶのがよくわかる。ほんと生き返ります。山にいくと「あー、俺!生きてる!」ってなるんです。これほんとに(笑)

※ちなみに前回も書きましたが、登山に真剣に取り組み、山と真摯に向き合っている方からすると、「サクッと」とか「気軽に」という考え方・捉え方は「甘いんじゃ!」と怒られそうですが、トレランから山に関わるようになったライトな山人ということで、一旦流してやってくださいm(__)mこれからそういう面もよく勉強して、山レベルを上げていく予定です。

結論、何を言いたいかというと、「みんな、山で遊ぼうぜ!」ってことです。都会のコンクリートジャングルの世界も便利で豊かで文句ないのですが、たまには自然に帰ろーぜ、ということを伝えたい(えらそう笑)。

このブログを始めようと思ったのも、自分の好きなことを発信したいという想いは当然として、この歳(32です)で気づいてしまった山の魅力を、少しでも多くの人にシェアできたらなと思ったからです。トレランこそ3年の経験値がありますが、本格登山は未経験、テント泊も未経験、ロープワークなんてもってのほか、ツキノワグマにも会ったことない(遭遇しないに越したことはないです)、などなど、山レベルとしては超ビギナーです。

なので、今後、少しずつ山レベルを上げていく「奮闘記」としてもいろいろと綴っていきたいと思います。

どうぞよろしく。

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