【トレラン/アウトドアブランドの分析はじめます】ブランドヒストリーを知ってギアに愛着を持とうじゃないか。

2017年3月17日

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自分が身につけるウェアやギアに対して「より愛着を持つとき」、そのきっかけはその「デザイン」であったり、「機能性」であったり、「好きな人(選手)が身につけている」からであったり、理由はさまざまあると思いますが、やっぱりここは外せない!と個人的に思っているのは、そのブランドの「ヒストリー」です。


 

仕事柄、さまざまな業種業界のベンチャー企業との接点があるのですが、(当然のことながら)それぞれに創業者の「想い」があってその会社があるのだ、ということを日々実感する毎日です。

大きくなりすぎた会社も、昔からある超有名企業も、上場廃止に追い込まれそうな超大手某電機メーカーも、それはみんな同じこと。

 

創業ストーリーであったり、会社ができた背景であったり、そんな裏話(?)を知ることは非常に面白いものです。

さらにいうなら、今の時代、一つの企業が単独で生き延びていくことはとても困難な時代であり、合併、買収、売却などのニュースが日常茶飯事。「あ、こことここって同じグループだったんだ!」「え、ここがあそこに買収されたの?!」といった”業界地図”的なところが見えてくると、なおのこと面白くなってきます。

ビジネスの世界も、栄枯盛衰、弱肉強食です(笑)

 


スポーツ・アウトドア業界は、他の業界(ITや電機や小売など)に比べると、「業界再編!」のような波は比較的穏やかなのかと思いますが、とはいっても僕の知らないところでは、いろいろな動きがあると思うんですよね。

トレランに関わるブランドもたくさんあります。登山まで含めると僕の知らないメーカーなんかわんさかあります。

トレランやアウトドアのブランドが集まるイベント(※4/29、30開催の「TRAIL OPEN AIR DEMO」など要チェックですよ!)の出展ブランドをみても8割方知らないところでした(笑)まだまだ甘ちゃんです。

トレランを本格的に始めるまでは、新しく耳にするブランドやメーカーをなかなか覚えられませんでした。サッカーで馴染みの深い、ナイキ、プーマ、アディダス、アンブロ、アシックス、アンダーアーマーなんかはトレラン市場ではほぼでてきません。逆にトレラン専門、山専門、アウトドア専門というブランドが予想以上にたくさんありました。

何かにハマりだしたら深く深く突き進む妻のほうがどんどんとブランド名を覚えていき、話についていけないこともしばしば(笑)

 

今はようやく(トレランに関して言えば)一通りのブランド名が、僕の頭の中にも基本装備されたかなーという感じです^^;

そんなこんなで、今回の記事から早速SALOMONあたりでも深掘りしようかなーと思っていたのですが、前置きが非常に長くなりましたので、それは次回からとします(笑)

 

ちなみにこのシリーズを書き始めようと思い立ったのがまさに今朝なんですが、なんと今日の夕方こんな書籍を発見しました。ネタパクられたー!(笑)

この本、、買うか(笑)

ではまた。


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