【念願叶う】山頂カップラーメン in 塔ノ岳(丹沢)

2017年3月25日

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 約1ヶ月前に投稿したこちらの記事。
【念願】ついに「あったか山ご飯」に本格参入いたします。

 

ついに昨日その念願が叶いました‼今日はその報告を♪



ついに「登山」の領域に突入。

「登山」の領域に突入!とかいって、クッカーセットを持って山でカップラーメン食べただけなんですけどね。何も威張れるようなことはひとつもありません。「山ビギナー」がようやく最初の一歩を踏み出した、というだけの段階です(笑)

トレランは4年前ぐらいからやっていますが、いわゆる「登山」はこれまで未経験。あのどでかいバックを背負って、ストックを使い、ハットを被り、高価そうなカメラで山の自然を美しく切り取る・・。そして山頂についたら、調理グッズで温かい食べ物(主にラーメン)を楽しみ、最後は温かいコーヒーで締める・・。

トレランではさすがにバーナーやらクッカーやらカップラーメンを背負っていくわけにはいかないので、そもそもそういう発想自体がこれまではありませんでしたが、これ、ずーーっとやりたいと思ってました。

 

初めての山頂カップラーメン in 塔ノ岳

ということで、昨日は「登山」をしに、塔ノ岳へ行ってきました。(先にお伝えしておくと、登山のつもりが塔ノ岳登頂後半分以上は結局走りに走り、トータル32㎞の行程となりました)

ザックもいつもの10L前後のものから、帰宅ラン用に買った20Lサイズ。今回いつもの装備に加えて新たに追加した「登山グッズ」としては、それこそ料理用の「クッカー」「バーナーセット」「カップラーメン(とコーヒー)」ぐらいしかなかったんですが、ワンウェイのコース設定としたため、温泉グッズも入れたことで、20Lでパンパン。

 

 

 

 

 

 

 

<バックの中身>
クッカー、ガス、バーナー、タオル1枚、着替え1セット、patagoniaダウン(比較的コンパクトに圧縮できるタイプ)、ヘッドライト、手袋、シェル、本2冊(行き帰りの電車用)、水(ハイドレーション1.5L+ペットボトル500ml)、補給食

※今回は妻と一緒だったため、肝心のカップラーメンや地図なんかは妻のバックにINしてます。

 

 

 
さぁ、いざ出発。

 

塔ノ岳への道は険しくも山頂ラーメンを思えばなんのその。

今回は一応(スタート時点では)「登山」と決めていたので、特に走らずに山頂を目指すことに。とはいっても、普段トレランしてるときも登りのトレイルはたいして走ってないので、基本いつもと同じような感じ(笑) 違うのはいつもよりちょっと荷物が重いぐらい。

でも山頂までのコースタイム3h30mのところ、2h30mぐらいで到着しました。ファストハイクですね。普段トレランやっていてよかったです。コースタイムを縮められれば、行動範囲を広げられますからね。

塔ノ岳山頂まではひたすら登り。登山道は山頂までしっかりと整備されており、まず迷うことはなし。ハイカーもかなり多かった。「ひたすら登り」なのでなかなか登り応えはありましたが、途中途中けっこう茶屋も多いので、ハイカーの皆さんはそこで一息つきながらマイペースにのんびりと、って感じ。

ただこの時期はあれですね。標高が上がるにつれて、雪解け水でトレイルはドロドロ。ヌチャヌチャと音を立てながら、泥まみれになりながら四苦八苦しながら登りました。

そんなこんなでいよいよ山頂に到着‼

 

祝!初めての山頂カップラーメン!

ここからは感動を写真でお届けします(笑)

 

 

 

 
準備完璧。

 

 

 

 

 
山をバックに別角度から(笑)

 

 

 

 

 

 

バーナー点火。まだかなー。(いや、まだ火つけたばかりだから!)

 

 

 

 

 

 

まだかなまだかなー。(いや、さっきからまだ1分だから!)

 

 

 

 

 

 

まだかなまだかなまだかなー。(…待ち遠しさだけは伝わる)

 

 

 

 

 

 

お湯を注いで3分待てずに2分半。いざカップラーメンを食す!

 

 

 

 

 

 

ちゃんと沸いたお湯を注いだので(当然か)、猫舌の僕はお決まりのフーフー。

 

 

 

 

 

記念すべき山頂カップラーメンの瞬間

 

ついでに、定番のコーヒーもいただきました。コンビニのカップのやつってところがビギナー感まる出し(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はロイヤルミルクティーを。ラーメンに負けじとこれまたうまし。

 

わかってたけど、やっぱり最高に美味かった。そして楽しい。

わかってましたが、山で食べるカップラーメンは最高に美味かったです。そして、自然の中でなにかをやるとすべて楽しく感じるもので、自前で持ってきた水をコッヘルに注いで、ガスバーナー使って火をつけて、水を沸騰させるだけなんだけど、これが異様に楽しい(笑) 童心に返るとはこういうことなんでしょうか。

これはハマりそうですね。登山の楽しみのひとつがわかったような気がします。僕も最初の一歩ですが、ついに仲間入りです。

 

「即席系」と「調理系」の使い分け

これは単純に思ったことなんですが、日帰り登山のときは行動時間も限られるので、今回のような「即席系」、そして縦走などで宿泊を伴う場合は、クッカーを巧みに使ったこだわりの「調理系」と、使い分けるのが良さそうですね。

って、こんなこと山レベル★★★(星3つ以上)の方は、当たり前だと思いますが。(僕は山レベル★(★1つ)です)

今年は山小屋泊、そしてテン泊もやる予定なので、その時の山飯はどうしようかと、(テントも持ってないのに)いまから絶賛妄想中です。

 

あー楽しかった(おいしかった)!



ではまたー。

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