【長く運動を続けるために】ガチガチの身体をいい加減何とかしないとと思っている32歳の独り言。

2017年3月21日

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録画しておいたガイアの夜明けで「杉本龍勇(すぎもとたつお)」さんという方が特集されていました。サッカー日本代表岡崎の専属トレーナーの方だそうです。番組内では、吉田麻也や宮市亮などもコーチしている様子が流れていました。

この番組をみて僕が思ったこと、それは「このままじゃあかん!」ということ。

 

このままじゃあかん。

これは当然、「自分の身体」に関してです。

僕はプロではないし、ランニングもトレランも完全アマチュア(というか単なる趣味)なんですが、大学まで体育会でサッカーをやっていたこともあり、これまではお陰様で大きな怪我もなく「健康体」で育ってくることができました。なので、僕の中では「健康体」がデフォルトなんです。

「健康体」でないと調子が狂うし、「健康体」じゃない自分は考えられない。

それにも関わらず、やはり人間とは弱いもので。。こんなことを言っている僕も、太った時期がありました(むしろ今も、理想とする身体とはかけ離れています)。社会人になってから運動量が減り、上司や客先との付き合いから酒の量が増え、気づいたら顔はぷっくり、お腹もプニプニしてきた時期がありました。三段腹予備軍のお腹には肉がのってきた証である赤い横線がビーッと一本…。こいつがなかなか消えない。このときはさすがに焦りましたね。そして自己嫌悪。

あーこうやってみんな太っていくのか、自分もこのまま太っていくのか、と絶望しました。

その後転職し、今の職場では飲みの頻度も自分次第でコントロールできる環境にはなったので、上述したような「社畜として体も社畜らしく肥えるリスク」は現状避けられそうなのですが、でもいま、また改めて、別のことで危機感を抱いています。

 

体重はさほど変化がないものの…

実は今現在、体重だけをみれば大学の現役時代とほぼ同じです。一時期は、+5~6㎏ぐらいまではいきましたが、なんとかいまは戻しています。甘い採点ですが、周りの友人を見るとやっぱり30歳を超えてくると、昔の引き締まった体はどこへやら、ふっくらとなっている人間が多いこと多いこと。その友人たちとの比較でいえば、まだ自分は頑張っているほうなんじゃないかと、及第点は与えてあげたい(笑)

ただ、同じ体重でも昔と今では中身が全然違いますよね。ひとつ間違いなくいえることは「筋肉量が減った」ということ。これはいくら趣味でよく運動しているとはいっても、さすがに週6で運動していた現役時代の運動量とは比べものにならないので、仕方ない部分もあります。(あ、でもランニングを主戦場に変えてから、使う筋肉が変わったので脚は全体的に細くなりました)

そしてもう一つ、そろそろ本気で手を打たないとまずいなと感じていることがあります。そう、それが「柔軟性」です。

 

とにかく体が硬い

昔から柔軟性は全然ありませんでしたが、ここ最近はほんとに体が硬くなったなと感じます。ミシミシする感じ。ランニングにしてもトレランにしても、体がスムーズに使えている気は一切しません。何かしらどこかしらに軋みが生じていて、追い込んだりした後なんかは、体がバキボキになります。回復も遅め。これが「老い」というものなんでしょうか。

いや、50歳で現役をバリバリ続けてる三浦カズなんかがいる中で、これは言い訳でしかありませんな。単に、ストレッチを日々やる、とかそういう「継続」をしていないだけですよね、ハイ。

現在の僕の運動能力を客観的にみてみると、ハーフでほぼサブ1.5とか、トレランの大会で上位2~3割ぐらい、とかそのぐらいのレベル感なんですが、よくこの体でそこそこな記録でやれてるなと自分でも思います^^; 逆に柔軟性を高めてもっとしなやかに身体を使うことができるようになれば、より速くなるだろうし、より楽になるだろうなと思うのです。

 

 

一生運動、一生健康(願望)

単純に運動が好きということもありますが、僕は人一倍、「長く(楽しく)運動を続けて、一生健康に生きていきたい」という強い欲求があります。欲求というか、これはほぼ「危機感」に近いです。絶対に太りたくない!という強迫観念がある感じ(笑)

僕にとって「運動」や「健康」はすべての軸であって、これが損なわれると、おそらく仕事にも私生活にもいろいろな悪影響を及ぼし、雪崩式に人生がダダ崩れになっていく様子が目に浮かびます^^;

過去に、不摂生な生活をして食生活が乱れたときは、当然のことながら普通に太りましたし、睡眠不足も相まって、慢性疲労に陥りました。いつも「なんだかなぁー」と気分が晴れず、疲れもまったく抜けず、ぼやーっとした毎日を過ごしていました。

そんな状態に対して、自己嫌悪に陥り、本気でこのままだとやばい!と思いながらも、なかなか対策も打てず…。

少し柔軟性と話がずれましたが、とにかく「一生運動、一生健康」が僕のモットーです。

 

柔軟性アップのために何をやれば一番効果的か

上記モットーを体現していくにあたっては、「柔軟性は大事だよな」と思っているのですが、そんな中、今の悩みはこれです。要は、何から手をつければいいのかわからん状態なのです(笑) いや、まずはなんでもいいからとりあえず毎日風呂上がりに柔軟やれよ、というご意見があることも重々承知しております。やらないよりはやったほうがいいですもんね。

ただ、筋トレにしても柔軟にしても、その方法論は、昔の「正」が今では「誤」だったり、ということがザラにあります。

いつも僕は何かを始めるとき、「なんとかなるやろー!」と勢いで始めてしまうことが多いのですが、日々の時間も限られているので、今回ばかりは「目的」と「自分のなりたい姿」を明確にして、極力無駄のない形で柔軟性アップに努めていきたいと思っています。

 

ということで、何からやればいいか教えてくださる方、効果的なストレッチ法をご存じの方、個人的にガチガチな首回り、肩回り、肩甲骨回り、股関節回りの柔軟性アップにアドバイスいただける方などいたら、是非教えてください!

 

個人的にはヨガとか興味ありなんですが、あれって身体柔らかくなりますか?

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