【後編】僕が帰宅ランを薦める10コの理由 – いいこと尽くめ!やらない理由が見つからない。

2017年4月7日

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さて、最終回です。

 

※前編と中編はこちらからどうぞ。

【前編】僕が帰宅ランを薦める10コの理由 – いいこと尽くめ!やらない理由が見つからない。

【中編】僕が帰宅ランを薦める10コの理由 – いいこと尽くめ!やらない理由が見つからない。

 


最終回は下記3点。

⑧帰宅ランをしてる人を見かけると妙に親近感が湧く【出会いの可能性】
⑨ランwithバッグ(重め)なので通常のラン時体が軽い【ピッコロのマント効果】
⑩ランwithバッグ(重め)なので体幹を意識できる【フォーム意識】

 

⑧⑨は適当に、⑩は真面目にいきましょう(笑)

 

⑧帰宅ランをしてる人を見かけると妙に親近感が湧く【出会いの可能性】


「出会いの可能性」って書くとなんだか下心があるように思えますが笑、そういうのではなくて、純粋に「ラン仲間」としてです。

夜走ってる人を見掛けると、「あー、あの人も頑張ってるなー」と思います。明らかに大きめのバッグを背負ってたら、帰宅ランの可能性が高いので、「あの人も帰宅ランかなー」となおさら親近感が湧きます。まぁビビりなのでほとんど声を掛けることはないんですが^^;

ちなみに僕はこれまで、自分から話しかけたことは一度もありませんが、話しかけられたことは何度かあります。つい先日も話しかけられて、意気投合して連絡先を交換しました。残念ながらメンズでしたが(←失礼か笑)

その方とは話しかけられて以降、並走しながらいろいろと話したのですが、走力がだいたい同じ、家も近め、年齢も近め、と共通項がいくつもでてきて、すぐに意気投合しました。人間話してみないとわからないもんです。

信号待ちで一緒に止まったときなんかに思い切って声を掛けてみると、案外意気投合しちゃったりするもんですよね。ランニングをする人に嫌な人はいません!きっと!(笑)

ランのトレーニングは孤独なので、話しかけられたら少なくとも僕は嬉しいですし、別に悪い気はしませんよね。

「どこから走ってきたんですか?」
「どこまで行くんですか?」
「よくこのあたり走られるんですか?」
「速いですね!」

などなど他愛もない会話をしながら、

「お互い頑張りましょう!ではまたどこかで!」

と、颯爽と走り出しましょう。

春は出会いの季節です。(強引なまとめ)

 

⑨ランwithバッグ(重め)なので通常のラン時、体が軽い【ピッコロのマント効果】


ドラゴンボール世代ならご存知だと思いますが、ピッコロのマント(とターバン)、あれめちゃくちゃ重いんです。噂では100㎏はゆうに超えるとか。なのでピッコロが本気を出すときは、あのマント(とターバン)を外します。

帰宅ランを習慣化していると、これと同じ効果を得られます(笑)

帰宅ランのバッグ重量は中身含めておそらく3~5㎏ぐらいだと思いますが、これでもけっこうズッシリきます。しかも、この重さをただ背負うだけなのと、これを背負って走るのとでは全く重量感が違います。

僕はこの状態で、バッグを背負わずに走る普段のペースと同じペースで走ることを意識します。さすがに同じペースでは走れないのですが…。

重しを背負って走る帰宅ランの状態がデフォルト化されると、何も背負わずに走る週末ランは、まるで羽が生えたようにカラダが軽く感じます。感じるというか実際軽いので、まぁ当然といえば当然(笑)

 

 

⑩ランwithバッグ(重め)なので体幹を意識できる【フォーム意識】


⑨の話に関連しますが、3~5㎏ほどの荷物を背負って走ると、いくらカラダにフィットする構造の最新のバッグだったとしても、かなり上下左右に振れます。特に僕が感じるのは「左右の振れ」ですね。

この「左右の振れ」はなかなかのもので、成されるがままに走ると、とにかく走りづらいんです。そして、すぐに疲労します。ゆっくり走る分には影響も小さいのですが、それなりのペースで走ると、その影響は思った以上に甚大です。カラダがブンブン振られます。

こんなとき、僕が意識していることは以下3つ。

1.体幹に力を入れる
2.腰がくの字に曲がらないようにする
3.ピッチを意識して軽快に走る

一言でいうと、「どれだけ重かろうが綺麗なフォームを意識する」ということです。そうすると自然と体幹に意識がいき、体幹が鍛えられます。

3については、ペースを維持するために意識しています。荷物を背負った状態だと、ストライド(歩幅)を上げることはなかなか難しいので、とにかくピッチを刻んでリズムよく軽快に走ることを意識しています。

僕はガーミンのログで「ケイデンス」という項目を毎回必ずチェックしていますが、普段のランと帰宅ランとで、このケイデンス(足の回転数=ピッチ)の数値はほぼ変わりません。荷物が重いとドタドタとした走りになりがちで、ケイデンスが落ちる傾向にあるのですが、そうならないように意識して走ります。

体幹に力を入れて、綺麗なフォームの姿勢を崩さず(そもそものフォームが未完成という課題はあり笑)、ピッチを上げてリズミカルに走る

帰宅ランではこんなことを意識しながら走ると、非常に良いトレーニングになります。

 

以上、僕が帰宅ランを薦める10コの理由でした。とにかく帰宅ランは、時間的、精神的、肉体的にもイイこと尽くめなので、やらない理由が見つからないのです。

そろそろ本格的に暖かくなってきてコートも不要になります!みなさん、帰宅ランを始めましょう!!



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