【キャップ派?バンダナ派?それとも被らない派?】トレイルランニング時のヘッドギアについて

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皆さんは山を走るとき何を頭に身につけていますか?

今日はヘッドギアについて、僕が思うところを纏めたいと思います。

 

まず結論! トレランには「バンダナ」がおススメ

結論からお伝えすると、あくまで個人的な意見ではありますが、僕は「バンダナ」をおススメします。

山猿家にあるバンダナたちはこちら(相方の分含む)。見ているだけで気分が上がる(笑)

 

詳しくは後述しますが、僕がバンダナをおススメする理由は、

ひとつは「ファッション性」や「メンタル面」におけるメリット。そしてもうひとつは「機能面」における優位性。(順番逆か笑)

とにかく、トレランにはバンダナが相性がいいと僕は思います。


ではでは、早速詳細を書いていきます。

 

そもそもヘッドギアの選択肢にはなにがある?

ヘッドギアもいくつかありますが、選択肢としては下記のようなものがあるかと思います。

①キャップ
②サンバイザー
③バンダナ
④何も被らない

 

まず僕のヘッドギアヒストリーをお伝えします笑。

僕は一番初めは「キャップ」から入り、その後 ”絶対に似合わないとわかっていた” 「サンバイザー」に挑戦し、その後 ”絶対に似合わないであろうと思っていた” 「バンダナ」にも挑戦し、最終的に今はバンダナに落ち着きました。

自分でいうのもなんですが、バンダナが意外といけちゃったんです(笑)。被ってみてしっくりきたし、見た目も意外と様になってる(自分でいうな)。

 

あ、ただ、話が少し逸れますが、どれを被るにしてもサングラスは必須アイテム。これは完全にセットです。その一番の理由は、まずはもちろん「目の保護」です。木や枝が生い茂っているエリアや風が強いシチュエーションなど、刻々と状況が変化するトレランにおいては必須アイテムです。

ただ僕の場合、ラン全体の3割ぐらいしか掛けてないかもしれません。もちろん要所要所では普通に目に掛けてますが、それ以外はほぼ掛けてません。

つまり僕の場合、第二の目的としては「ファッション」としてという要素がサングラスにおいても強いのです(笑) 自分自身が残念ながら格好よくないので、せめて身につけるものにおいては多少なりとも気を遣い、自己満足な優越感に浸り、自分自身を喜ばせてあげたい・・・という見栄(笑)

バンダナもサングラスも、その選択基準は「動機不純」です(笑)

 

話がだいぶ逸れました。

次、いきます。

 

僕が思う「バンダナ」のメリット・デメリット

各ヘッドギアについてそれぞれ書きたいところですが、長くなりそうなので、今回は「バンダナ」に絞ってそのメリットとデメリットを纏めてみます。

 

<メリット>
①デザインが豊富
②上部の視界が遮られない
③ナイトラン時、ヘッデン(ヘッドライト)との相性がいい
④強風時も、風でヘッドギアが吹っ飛ばない
⑤用途が幅広い

— メリット番外編 ‐-‐

⑥気が引き締まる / 気分が上がる
⑦速そう / 強そう(に見える)
⑧イヤホンが固定できる(※ロードラン時の話)

 

<デメリット>
①額から耳にかけて日焼け跡のラインがくっきりでる
②サイズを間違うと締め付けで頭が痛くなる

 

それぞれコメントを。

<メリット>

①デザインが豊富

これはもう「Buffさん、ありがとう」ですね。本当に種類が豊富で選ぶのが楽しいです。いくつも欲しくなります。ウェアとのコーディネートを考えながら準備するのが毎回楽しい♪

 

②上部の視界が遮られない

これはけっこう大事なポイント。

トレランは、常に変化する路面状況を見極めながら走ることになるので、基本目線が下を向いていることが多くなりますが、トレイルに飛び出した枝がちょくちょく頭上に出てきます。

キャップだと間接視野が狭められるので、これに気付かず頭を強打…もしくはキャップのつばが引っ掛かって、キャップが後方に吹っ飛びます。

これ僕も何度か経験がありますが、レースなんかだと後続に猛スピードで駆け下りてくるランナーがいたりするので急に停止するのも危険なのと、帽子が吹っ飛ぶと普通に一瞬ビックリして混乱します(笑)

なので、「視界が遮られない」というのは重要なポイント。

 

③ナイトラン時、ヘッデン(ヘッドライト)との相性がいい

これもけっこう重要。

むしろナイトランにおいては、路面状況も周りの状況もただでさえ暗くて何も視認できないのでヘッデンは命です。なので、②よりも重要かもしれません。

僕がナイトランを初めてやったときは、ヘッドギアはキャップで、つばを後ろにもってくる被り方は好きではなかったこともあり笑、ヘッデンをそのまま装着してました。

すると当然ですが、つばの部分にライトがかかり、足元から先数メートルはライトが照らされずに真っ暗。ハンドライトも持っていなかったため、足元を照らすために、不自然にコクコク頭をうなずかせながら走ってました(笑) ドシロート^^;

いまでこそ学びましたが、キャップ被ってる人もナイトランの時はつばを後ろに持ってきてますよね!「おーなるほど!そういうことか!」と後々気付いたのでした。

 

④強風時も、風でヘッドギアが吹っ飛ばない

トレイルランに限らずランニング全般にいえることですが、強風時のキャップは相性が悪い!吹っ飛びそうになるキャップを押さえながら走るのもストレスですし、いかんせん空気抵抗が激しい!

キャップが吹っ飛ぼうものなら、一瞬で遥か彼方まで飛ぶと思いますので、大幅なタイムロスは避けられません。山だと飛んでいった先が”谷底”という可能性もありえます。そのときの「あぁ~・・」という切ない状況は面白いっちゃ面白いのですが(笑)

 

⑤用途が幅広い

バンダナは用途が広いです。各メーカーがいろいろな使い方を提示してくれているとおり、頭への巻き方もいろいろありますし、ネックウォーマーにしたり、手首に巻いたり、さまざま。キャップにはできない芸当です。

 

 

 — メリット番外編 ‐-‐

ここはさらっといきます(笑)

⑥気が引き締まる / 気分が上がる

「ハチマキ」的な感じです(笑)キャップを被るという行為よりも、頭に巻くという行為のほうが、より「ハチマキ感」があって気分が高まります。

 

⑦速そう / 強そう(に見える)

バンダナスタイルは「トレイルランナー」って感じがします。なんででしょうね。おそらくトップランナーの人たちが、ほぼバンダナ巻いてるからでしょうか。それにしても、「バンダナ=Buff」というイメージを作り上げたマーケティング戦略気になるなー。余談ですが。

 

⑧イヤホンが固定できる(※ロードラン時の話)

これはロードランでの話です。トレランのときは音楽聞きません。危ないし、自然音のほうが気持ちいいので。僕は耳は大きいんですが、耳の穴が小さいようで、イヤホンをつけて走ると途中で必ず外れてきて鬱陶しくなるんですが、バンダナを耳までかけて被るとそれが防げる!快適快適。

 

<デメリット>

①額から耳にかけて日焼け跡のラインがくっきりでる

特に詳細の説明はございません(笑) これをトレイルランナーの勲章ととるかどうかはあなた次第です(笑)

 

②サイズを間違うと締め付けで頭が痛くなる

基本どれでも大丈夫だと思いますが、僕が持っているもので一つだけ、長時間付けていると締め付けで頭が痛くなってくるものがあります。

僕が持っているのはすべてBuffなんですが、生地の伸縮性がそれだけ少し低いんですよね。お店でみるときに、少し生地を伸ばしてみて伸縮性を確かめたほうがいいかもしれませんね。お店でビュインビュイン伸ばしてやりましょう(笑)

 

 

だいぶ長くなりました…(笑)

 

どのヘッドギアを選ぶかは最終的には「好み」ですし、別になにかに特定する必要もなく、好きなものを好きなときに気分に合わせて選べばよしです。

まずは食わず嫌いをせずにそれぞれ試してみるのがいいと思います。走ることを続ける秘訣は、どれだけ楽しめる要素をたくさん持てるか、です!

 

僕だと、走りそのもの、ウェア、シューズ、オシャレ、写真、食事、栄養、健康管理、カラダの仕組み、などなど。走りに関わる興味・関心が尽きません。なので、楽しくて仕方がない!って感じです^^

 

では!



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GEAR, TRAILRUN

Posted by yamazaru