【これだけでも行く価値あり!超有益な現地企画3つ】4/29-30「TRAIL OPEN AIR DEMO 3(トレイルオープンエアデモ3)」@青梅永山グラウンド

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今週末は「TRAIL OPEN AIR DEMO 3」が青梅で開催されますね。略して「TOAD3」。

皆さんはもうチェック済みですか?

 

公式サイトでの触れ込みはこんな感じ↓


●トレイルランニングをはじめとしたアウトドア関連のブランドが青梅に集結。

●各ブランドブースにて実際に製品を手にとってみれる。(トレイルラン、アウトドアのギアはパフォーマンスにも影響するため実際に試して選ぶのが一番!)

●老舗ブランドから新興ブランドまで、一同に会する。

●アウトドア好きから、トレランビギナー、上級者まで楽しめる。


 

出展ブランドはこんなところ↓

ふむふむ。まだまだ知らないところがたくさん(笑)

 

 

今回僕が注目したのはブランド出展とは別の「現地企画」。

各ブランドがブースを出して実際に商品見ながら選べますよーっていうのは、別に普通のこと。よくあるアウトドア系の展示イベントの内容なので特段驚きも何もないんですが笑、今回は現地で開催されるイベントやセミナーがなかなか面白そうなのです。

そこにフォーカスしてご紹介します。

 

これから紹介する現地企画に参加するだけでも「行った甲斐があった」と思えはずです。

 




 

現地企画は全部で4つ

今回企画されている現地企画は以下の4つです。


  1. 「TOAD(TRAIL OPEN AIR DEMO)レース」
  2. 「ミニセルフレスキュー講座/スキンストレッチ体験会」(主催:Polar Bear Trainer’s Team)
  3. 「地図読みナビゲーション」(主催:さかいやスポーツxReal Discovery Outdoors)
  4. 「ミニロゲ(ロゲイニング)」

この中から個人的に気になるのは、レース以外の3つ。「セルフレスキュー/スキンストレッチ」「地図読み」「ロゲイニング」です。

「セルフレスキュー/スキンストレッチ」「地図読み」に関しては、「実用性が高い」ので間違いなく有益。ロゲイニングに関しては、僕もまだ一度しか経験がないのですが、是非オススメしたいアクティビティです。

 

「ミニセルフレスキュー講座/スキンストレッチ体験会」

まずは「セルフレスキュー」と「スキンストレッチ」。

サイトによると、


●出血、低血糖、熱中症などトレイルランニング中に発生するトラブルのメカニズムや予防・処置について分かりやすく紹介。

●各種日本代表トレーナーも推奨するIASTM/筋膜リリースツール『スキンストレッチ』によるセルフケアもお試し。


これはまた別記事で深く書きたいと思っているテーマですが、文中にあるように「トラブルのメカニズム」を知ることって非常に大事。さらに、強調してお伝えしたいのは「メカニズムを知ること」によって、走ること自体がものすごく楽しくなるということ。

「トラブルのメカニズムを知る」というのは、つまりは「自分の体を知る」ということ。

「なんか痛い」とか「なんか辛い」とか「なんかおかしい」とか、そういう感覚的なものを科学的に追求し原因を探り、それに対し適切な措置をすることで、その症状が防止できたり緩和できたりします。

この建設的なアプローチによる「改善」を繰り返すことによってパフォーマンスが上がり、タイムが短縮できたり、長い距離を楽に走れるようになったりして、走ることがさらに楽しくなっていくんです。

前回の記事で【単調なランニングをいかに楽しむか】ということを書きましたが、「メカニズムを知りたくなってきちゃった」という域まで達したら、もはや前回書いたような枝葉末節な工夫をしなくても、走ることが間違いなく楽しくなっていきます。

走るという取り組み自体が、「走る」という”点”から、「体の仕組みを知り継続的に改善していく」という”線”になっていく。健全な人体実験をしているような感覚ですかね。「実験」って楽しいじゃないですか(笑)

 

そしてセルフレスキュー然り、スキンストレッチも非常に興味あり。

こっちはさくっと書きます笑。唐突ですが、僕は体が硬いのです。このままでは年を重ねるにつれ、みるみる柔軟性が落ちていき、いずれ故障すると思っています。なので、最近「ストレッチ」には非常に関心を持っています。

筋膜リリースも、相方が自宅用のポール?を買ってくれたので一応使ってますが、いまいち効果的に使えていない気がします^^;

時間が合えば、今回ぜひぜひ話を聞いてみたいと思います。

 

「地図読みナビゲーション」

続いて「地図読み講習」。いわゆる「読図」。

実は以前一度、”座学の” 地図読み講習を受けたことがあります。去年、OMM LIGHTに参加したのですが、読図が必要なレースは初めてだったのと、登山経験がまったくなく読図の”ど”の字もわからないビギナーだったので、参加にあたりさすがにこれはまずいと受講しました。(受講といっても超簡易的な内容)

その時思ったのは、「実際にやってみないとよくわからん」ということ(笑)

もちろんその時の講習でも「じゃあ実際にやってみましょう」と地図とコンパスを渡されて、なんとなくは実技をやりましたよ。室内で、その場でくるくる回りながら(笑)

でもやっぱりよくわからないんですよね。

室内での講習でもこんな状態なので、仮に「読図」をテーマにした雑誌なんかを眺めても、僕のような “読図ドシロート” にはまったく頭に入ってきません。(読図の言葉の中に”クズ”があって、”クズ”に”ドシロート”になんだか胸が痛い言葉…グサグサ)

このまま山行ってもきっとコンパス使えずに迷うな、と。

今回の講習内容はわかりませんが、会場が屋外なので「より実践的」に「体感しながら」学ぶことができるんじゃないかと、密かに期待してます。

 

「ミニロゲ(ロゲイニング)」

最後に「ミニロゲ」。ロゲイニングですね。

まずロゲイニングとは。


地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツである。 オリエンテーリングと似ているものの、チェックポイントが多数設置されていること、チェックポイントを辿る順序が決められていないなどの違いがある。


(出典 : Wikipedia)

 

これ先に結論言います。

めちゃくちゃ面白いです!!

(思わず赤字です)

 

僕のロゲイニングの参加経験は先ほども少し挙げた「OMM LIGHT」のみなんですが、この一回で楽しさがすべてわかりました!

なぜ楽しいかを一言でいうなら、「走ることに”戦略性”が加わるから」だと思います。(きっとそれ以外にも魅力はいろいろあります)

あとは、なかなかいやらしいところに配置されたチェックポイントを見つけた時のあの喜び(笑)リアル宝探しゲームです。

今後もっともっとドップリハマっていきたいアクティビティの一つです。今回は2日間ともに制限時間もたっぷりの設定で開催するようなので、お時間がある方は是非!

 

あ、最後に開催概要を(笑)

■日時:4月29日(土)10:00~17:00 / 4月30日(日)10:00~16:00
■場所:東京都青梅市本町217永山グラウンド
■主催:TRAIL OPEN AIR DEMO実行委員会
■アクセス:JR青梅駅から徒歩 7 分

 

 

今回のイベント、あれだけのブランドが一同に集結するのでショッピング自体ももちろん楽しめますが、それに加えて、なかなか有益な体験がいろいろとできそうです。楽しみ!

では皆さま、今週末は青梅でお会いしましょう!





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