【参戦記②番外編(1)】大会概要から感じた諸々(第4回スパトレイル 四万to草津_STSK72_2017年6月25日)

2017年7月2日

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▲アイキャッチ画像はレース最大の見せ場「野反湖」の景色。ピーカンとはいかなかったものの、やっぱりこの景色が見れたときは嬉しかった。

 

というわけで、いきなり番外編です(笑)

本当は【前日編】【当日編】を、まずは豊富な写真とともに振り返ろうと思ったのですが、いかんせん参戦記は腰が重い(笑)さくっといける番外編からにします^^;

 

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というわけで番外編なんですが、今回はなんと「大会概要からこの大会を読み解く」という参戦しなくても誰でも書ける内容!(笑)しかも「読み解く」というほど深い考察もありませんm(_ _)m

感じたコメントをちょいちょいとするだけですが、今後参加を検討されている方の何か参考になればと…(きっとならない)。

 

では気合いを入れて!!

大会概要(&コメント)

大会概要からいくつかを公式HPより抜粋。ところどころ山猿コメントが入ります(笑)

■名称

和文 第4回スパトレイル〔四万to草津〕2017
英文 SPATRAIL〔Shima to Kusatsu〕2017
略称 STSK2017  (S)PA (T)RAIL (S)hima to (K)usatsu 2017

<山猿コメント>

トレランの大会名は頭字語バージョンが多い!なんとなく聞こえはいいですけどね。「STSK」と言われて何の大会かわかれば、あなたはすでにトレラン玄人です。

とりあえず「四万to草津」はなんだかロマンがある響き(笑)実際に参加してみて思いますが、実際、四万温泉を出発し、草津温泉に走るというのはロマンがあります。

56.7㎞の特設関門の2㎞手前ぐらいのところで、一瞬眺望が開けるところがあるのですが、そこからゴール地点の草津温泉街が見えるんです。「あぁ、ついにここまできたんだな」とロマンを感じる瞬間です。ただ、街が見えるといはいっても「ちっこい」ので「あぁ、まだ遠い…」と感じる瞬間でもありますが(笑)

 

■協賛

株式会社ジーオーエヌ、株式会社ゴールドウイン、アメアスポーツジャパン株式会社、株式会社H+Bライフサイエンス株式会社、株式会社ジャパンエニックス、株式会社アプロード、レイドライトジャパン株式会社、有限会社さかいやスポーツ、一般財団法人中之条電力、アディダスジャパン株式会社、株式会社ジーシーシー、コーエィ株式会社、コカ・コーライーストジャパン株式会社、群馬トヨタ自動車株式会社、株式会社フォトクリエイト、ヤマトホームコンビニエンス株式会社、シーオス株式会社、株式会社綜合プランニング

<山猿コメント>

協賛会社をみて、個人的に気になったのは2つ。

①アディダスがトレランに本腰入れてきている

ついに協賛会社にアディダスが入ってきました。ブリーフィング会場前にシューズの試し履きブースも出店。まずはトレランシューズから参入してきたけど、そのうちザックとか他のギアも出してきたりするんでしょうか。
取り立ててアディダス好きなわけじゃないけど笑、今後アディダスがどこまで本気出してくるかは楽しみ。ナイキ、アディダス、プーマなど、三大スポーツブランドが全部参入してきたら、世の中の関心度はさらに高まるのではないかと。

②ヤマトが協賛??

最初「なぜヤマトが?」と疑問に思ったもののすぐに納得。この大会はワンウェイ(スタート地点とゴール地点が別々)なので、スタート会場で預かった参加者全員分(1500名ぐらい)の荷物をゴール会場に届けなきゃならないんですね。そこでヤマトが大活躍するというわけ。
協賛のヤマトホームコンビニエンスはヤマトホールディングス傘下の引っ越しや輸送をメインとする会社。ゴール会場での荷物の受け渡しもヤマトの社員が対応していました。ほとんどの大会では、荷物の受け取り・受け渡しはボランティアが行うことがほとんどですが、この大会は事前に参加者に送付される分厚い冊子などをみてもわかるように、かなりお金かけてます。

あ、ちなみに「株式会社フォトクリエイト」は僕の前職です(笑)

 

■大会プロデューサー

【プロトレイルランナー 鏑木毅】
群馬県桐生市出身、日本のトレイルランニング(登山マラソン)の第一人者。富士登山競争や日本山岳耐久レースをはじめ、数々の競技大会で優勝記録を持つ。2011年11月に観光庁スポーツ観光マイスターに任命される。現在は競技者の傍ら、講演会、講習会、レースディレクターなど国内でのトレイルランニングの普及にも力を注ぐ。第1回スパトレイル〔四万to草津〕2014よりプロデューサーとして関わる。

【プロスカイランナー 松本大】
群馬県嬬恋村出身、群馬大学教育学部時に師匠である鏑木毅氏と日本各地の山で練習。同大学院時にスカイランナーワールドシリーズで日本人初入賞、2013年、スカイランニングのアジアシリーズチャンピオンに輝く。第1回スパトレイル〔四万to草津〕2014よりプロデューサーとして関わる。

<山猿コメント>

言わずもがなですが、トレラン界において超有名人のお二人。タイプがまったく違います(笑)今回の参戦記ではこの二人のタイプの違いがわかる「番外編」を別途書こうと思っておりまして。
コース中に出てくる二人からの応援メッセージを写真に撮ったのでそれを大公開します(残念ながら56.7㎞地点までですが…)。タイプの違いがよーくわかりますのでお楽しみに(笑)

 

■実施種目

1.STSK72K (スパトレイル〔四万to草津〕)(S)PA (T)RAIL〔(S)hima to (K)usatsu〕
2.KTK38K (六合to草津)(K)uni (t)o (K)usatsu

<山猿コメント>

スパトレイルというと72㎞のイメージが強いですが、38㎞も適度な距離で楽しそうだな~。次項でコース図を載せますが、38㎞は序盤に超楽しい下りがあるのでトレラン好きになっちゃうこと間違いなしです(まぁこの下りで飛ばし過ぎると、後半脚終わるんですが…^ω^)。

そして、「六合」で「くに」って読めん…

 

■コース

72k(クリックで拡大)

距離    :72.7km 累積標高(+)4,610m
トレイル率 :72.1%

 

 

 

 

<山猿コメント>

さすがに2回も走ると、どこがどんな感じだったか、けっこう鮮明に思い出せます。残念ながら56.7㎞以降は未知ですが。高低図を見るとトレランやったことない人は「つらそ~」と思うかもしれませんが(いや、実際つらいんですけど笑)、スパトレイルの特徴のひとつは「走れるコース」なこと。
なので、登りも下りもそこまで傾斜がきついわけではありません。登りも頑張れば走れるし、下りは超快適。トレイルもフカフカなので下りはほんとに最高ですよ。急登といったら世立八滝の1400段の階段ぐらいかな?(それだけで十分つらい説あり笑)

 

ちなみに38kはこんな感じ(クリックで拡大)。

距離    :38.1km 累積標高(+)2,118m
トレイル率 :74.5%

序盤から最高の下りが待っている!ねどふみの里までのトレイルは本当に最高です!ただ先述したように序盤で元気だからといって攻めすぎると、後半きっと死にますのでご注意を。

 

 

 

 

 

唐突に終わりますがw、番外編①は一旦この辺りで終了。

次のレポートも【番外編】です(笑)

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RACE, TRAILRUN

Posted by yamazaru