【コース<奥武蔵>】「そうだ、しし鍋を食べに行こう」飯能駅→顔振峠→吾野駅22㎞(2017年12月2日)

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※今回の記事、一応「コース紹介」のタイトルをつけてますが、メインは「しし鍋」です^^; コースの紹介は最後にちょろっとだけキャプチャ貼り付けて終了します(笑)

 

というわけで、しし鍋の紹介から

 

奥武蔵にある顔振峠(こうぶりとうげ/かあぶりとうげ)に、この時期になるとしし鍋の食べれる茶屋があります。それが「平九郎(へいくろう)茶屋」。(顔振峠には茶屋が3つあるので、もしかすると他の茶屋でも食べれるかも?)

今回は、相方の所属する東神田トレイルランニングクラブと方々と一緒に、「しし鍋を食べる!」を目的にゆるゆるトレイルランを楽しんできました。

もったいぶるのもあれなので、まずはとりあえずしし鍋の写真から!(笑)

 

 

 

 

 

 

味噌しし鍋です。うまそやろー。

 

▼流行りの?真上から写真。机のブラックが料理を引き立てて、なんだか高級感でてる(笑)※一人前1200円です。ご注文は2人前からm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

しし鍋のおいしさ(と茶屋での宴会の楽しさ)を語りだすと、原稿用紙あと2枚分ぐらい必要なので詳細割愛しますが、とにかくうまい!そりゃ20㎞弱走ってきてみんな腹ペコなので、何食べてもおいしいんですが、それを差し引いても、「山で食べるしし鍋」はうまい!

食べた後にまだ4㎞ほど山をおりないと行けないので、ここの茶屋での食べすぎは危険なんですが、そんなブレーキが利くはずもなく、しし鍋に加えてビールで乾杯^^;

〆のうどんも当然完食。手打ちの極太面が歯ごたえあってこれまたうまい。

 

 

 

 

 

 

山で体を動かしたあとに食べる鍋がおいしくないわけがないですよね。しし鍋トレイル行きたい人いらっしゃいましたら、お声がけくださいー^^

 

ちなみに「そうだ!京都へ行こう!」的な ”思い立った”ようなタイトルですが、実は去年一度、ここには相方としし鍋を食べに行ったことがありました。その時の「おいしい記憶」が忘れられず、このたび一年越しに皆さんをお誘いし(僕は便乗して笑)、「しし鍋トレイル」を(相方が)企画しました。

4~5人ぐらいかなーと思ったら、総勢9名!しし鍋大人気。よし、これはまたやろう。

 

 

嬉しい紅葉サプライズ

 

そして、今回予想外に嬉しかったことがもうひとつ。それは「紅葉が予想外に綺麗だったこと」

奥武蔵の山々は基本1000m以下の低山なので「紅葉とかたいしたことないっしょ」と勝手に決めつけていたのですが笑、撤回します。奥武蔵さん、ごめんなさいm(_ _)m

というかそもそも、1000m以下の低山→紅葉たいしたことない、なんていうロジックが成り立つわけもないんですが、「奥武蔵は地味な山々」という完全に勝手なイメージでそう思っていました笑(あ、いや、奥武蔵は大好きですよ)

心の底からまったく期待していなかっただけに、これはほんとに嬉しいサプライズでしたね(笑)。奥武蔵の紅葉云々というより、もう紅葉シーズンは終わったと思っていたので、この時期にあれだけ綺麗な紅葉を見れたことが、さらに今回のトレランの満足度を高めてくれたのは間違いなし!

これだからトレランはやめられんなー。いやーほんとに綺麗だった!いくつか写真でお届けします。

 

▼コース序盤の「日和田山」を巾着田から望む。「これからあの山登るんだよね~!」とワクワク。山肌の色づきが綺麗。

 

 

 

 

 

 

▼彼岸花(別名:曼珠沙華‐まんじゅしゃげ)で有名な巾着田。9月は彼岸花で真っ赤になりますが、12月も紅葉で真っ赤。

 

 

 

 

 

 

 

▼今回の紅葉で印象的だったのは、ところどころで現れる「萌えるような紅」。この写真以外にもいくつか思わず「おぉー!あの紅はすごい!」とうなってしまうような紅葉した木があり、埼玉育ちの赤好きにはたまらない(←サッカー好きならわかりますよね)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち葉で敷き詰められたトレイル

 

一応トレランにきているので、「トレイル」という観点でいくと、「落ち葉で敷き詰められたトレイル」もテンションがあがるもの。目で紅葉を楽しみ、足元では落ち葉の感触とサクサクと踏みしめる音を耳で楽しむ。五感で楽しむとはこういうことですな。秋のトレランは贅沢すぎます。

 

▼落ち葉の絨毯、最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼最近ハマっている「落ち葉を真上から撮る写真」(笑)。

誰でも、手軽に、お洒落な写真を。(by山猿)

 

 

 

 

 

 

ちなみに「落ち葉の絨毯」が最高なのは間違いないんですが、場所によっては、逆に”リスキー”なことも一応付け加えておきます。特に奥武蔵の山々は、特徴として「細かい木の根っこが多い」というのがあるのですが、こいつらが落ち葉に隠れて見えなくなるんですよね。なので、落ち葉でふかふかと思って踏み込んだら、実は下が根っこで、ツルンッといくなんてことがけっこうあります。お気をつけて。

 

そろそろコース紹介に移りますw

 

前段の話だけでもはや個人的には満足しましたが、一応今回のコースをおさらいしておきます(笑)

当初計画していたルートは下記のとおり。(ついでに高低図もどうぞ)”当初”と書いたように、事情があり途中少しルート変更しました。

 

 

 

 

 

 

 

時間は、コースタイムの6割の設定です。実績ベースでこのぐらいです。6割って聞くと「速いな…」と思うかもしれませんが、めちゃ緩です。元々設定されているコースタイムが、めちゃくちゃゆっくりペースを想定しているので、普通に歩いても8割ぐらいで進めます。ゴール地点の吾野駅の到着は、茶屋での宴会を挟んだので、15時前(笑)これは想定内。

ちなみに、しし鍋を予約していた時間が当初12:00だったのですが(今回は大人数だったので念のため事前に予約しました)、途中明らかに間に合わないことがわかり、13:00に予約を変更。

しかし、計画したルートだと変更後の時間も間に合わない可能性がでてきたので、北向地蔵からは急遽ルートを変更して、トレイルに入らずにロードでいくことに。いざ、峠走スタート!(笑)東神田トレイルランニングクラブの方々の合言葉は、「みんな大好き峠走」。(←これほんと)

 

他、参考情報(ヤマレコベース)。

合計距離:22.17㎞
最高点の標高:528m
獲得標高(D+):1,117m
獲得標高(D-):1,030m
行動時間:約5時間(しし鍋パーティー1時間除く)

※実際は、ルート変更した分、多少異なりますが概ね合致してます。

 

 

最後に思い出の写真たち

 

最後はやっぱりこれを載せておかねば今回の記事は終われぬ。

しし鍋も、紅葉も、どんなコースも、仲間と一緒だとやっぱり楽しいのです。正直、一人でも楽しめるタチではありますが笑、やっぱり楽しさは倍増します。昨日のメンバーは、僕以外は全員東神田TRCの皆さまですが、勝手にいつも紛れ込ませてもらってます笑。

 

▼スタートの「飯能中央公園」。お決まりのアトム。

 

 

 

 

 

 

▼巾着田にある「ドレミファ橋」。人数少なめEXILE。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼日和田さんからの絶景ポイント。スカイツリーが見えた!!!

 

 

 

 

 

▼「宿谷の滝」。この少し手前に「宿谷小滝」というちっこい滝があって、看板に「パワースポット」とか書いてあるもんだから、「これがパワースポットか~・・しょぼ」とか思っていたら、その先にこれがありました(笑)立派な滝でしたm(__)m

 

 

 

 

 

▼宴会場(?)のある「顔振峠」の標識前で。東神田TRCや岩本町TRCの集合写真でよく見かける「強くて速そうな」ランナー集合写真(笑)やってみたかったやーつ。一人だけサングラスかけて、本気。

 

 

 

 

 

▼しし鍋パーティー。「このまま温泉入ってもう寝たいですね~」とみんなでぼやきながら、1時間で切り上げ!腹が減り過ぎていて40分くらいで完食!重たいお腹とともに、ゲップしながら、このあと下山しました。

 

 

 

 

 

▼昨日のベストショットはこれ!紅葉の山肌と青空をバックにした、みんなのシルエットが超絶格好イイ!

 

 

 

 

 

 

ちなみに吾野駅からは、電車で飯能駅に戻りました。なので、(いまさらですが)今回のコースはワンウェイではありますが、トレランに不要な荷物は飯能駅のロッカーに預けてました。これ、コース計画する上でけっこう大事なポイントですよね^^; 今回は温泉入らずに解散しましたが、飯能駅周辺にもちろん温泉もあるので、その点も問題なし。

というわけで、楽しくおいしい(この時期なら紅葉も綺麗な)コースの紹介でした。

 

次回は「鍋焼きうどんトレラン@奥武蔵」を企画予定。参加希望者は挙手!

 

もっともっとトレラン仲間を増やしたいー!

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