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【結果報告】3位入賞!…も惨敗。教訓は「基本はすべてネガティブスプリット!」(第11回品川・大井スポーツの森 ハーフマラソン)

先週末は、友人の誘いを受けてエントリーしたハーフマラソンに参加してきました。ほぼ一年振り。

レースから1週間経ってしまいましたが、一応結果報告です。(奇跡の銅メダルレースだったし笑)

 

▼レース前日の”身の程知らず”な目標設定ブログはこちら(苦笑)

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参加したのは、「品川・大井スポーツの森大会」という超ローカルレース。

結論からいうと、タイムは自己ベストに遠く遠ーく及ばないへなちょこレースだったにも関わらず、なんと「3位入賞」

”超ローカルな大会”だったことが功を奏しました^^; 大人になってから単独のレースでは初めての入賞メダル獲得です。

ぶっちゃけ、嬉しいは嬉しいです(笑)3位ですから!

ただね、なんかね、冷静に振り返って、PBに5分も届かなかったという結果はやっぱり素直に喜べないんですよね。

 

暑さだとか、周回コースだとか(7周…)、いろいろと”他責要因”はあるんですが笑、それらを差し引いても今回のレースはほんとにへなちょこでした。

今回のレースで、身に染みてよーーくわかった「教訓」があるので、それだけ今後のためにも記しておこうと思います。ちなみにこの教訓、別に目新しいものでもなんでもなく、”至極当然”の内容なのでその辺りまったく期待せずに…^^;

 

 

まずは結果報告

 

なにはともあれ、まずは結果から。

結果:1時間32分43秒

  • 平均ペース:4’24/㎞
  • 平均ピッチ:186 spm
  • 最大ピッチ:193 spm
  • 平均ストライド:1.22m

 

で、普通だったらほんとにありえないけど、3位入賞銅メダル獲得。表彰台に乗りまして、ちゃっかり、今大会のMCであるM高史氏のインタビューも受けました。

 

 

おそらく心温かい読者の方々からは、「3位は3位だ!おめでとう!」と言ってもらえると思うので、一応言っておきますね。

「ありがとうございます m(_ _)m」笑

 

▼今回は賞状とメダル付きです。

 

 

 

 

 

 

 

今回身に染みて”改めて”わかった「教訓」

 

で、早速ですが、今回のメインテーマのここいきます。

「これ」が”改めて”わかっただけでも、今回のレースには意味があります。

「これ」はハーフマラソンに限らず、今後のレースにおいて、フルマラソンだろうがトレイルランだろうが、すべてにおいて肝に銘じておかないといけない「教訓」となりました。

少なくとも僕にとっては。

 

それは、

 

序盤から飛ばさないこと。

 

ハイ、目新しさもなければ、一切のひねりもない、何の変哲もないメッセージで大変恐縮でございますm(_ _)m

でも、今回の最大の教訓は「これ」に尽きます。

 

以下、今回のラップタイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペースの落ちっぷりが半端ない…

 

目標ペースは、一応PB更新を目指していたので「平均4’08/㎞以上」でした。

正直、僕にとってはまだまだ余裕のないペースですが、曲がりなりにも昨年はそのペースでは21㎞を走り切っているわけだし、なんといっても、つい3週間前の横浜トライアスロンでは、ランパート担当として10㎞を平均4’00/㎞で快走した記憶があります。

なので、体感でどのくらいのペースかはわかっていた状態。

キロ4はさすがに無理としても、そこから8秒の余裕があるのだから、これは意外といけるんじゃないか?と安易に思ってました。

しかしまぁ、浅はかでしたね。浅はかな目論見は儚く散りました。

しかも序盤5㎞で(笑)

 

細かくみると、4’08/㎞ペースでいいのに、序盤のラップタイムは以下のとおり。

1㎞ 4’04/㎞
2㎞ 4’04/㎞
3㎞ 4’02/㎞

いやー、なんと浅はか!笑

めちゃ速なエリートランナーが出場する大会ではなかったので、レーススタート直後からいきなり先頭集団に入れてしまったことが運の尽き。普段そんなことありえないので舞い上がっちゃいました(笑)

 

 

走って楽しいレースとは

 

いきなり話変わりますが、皆さんの経験の中で、「走って楽しいレース」ってどんなものでしたか?

別の言い方をすると、「今回は快走した!」という「達成感」や「充実感」に加えて、走り終わっても「超元気」なレースです(笑)

僕は今年出たフルマラソンでそれを経験したのですが、それは「ネガティブスプリットがハマったレース」でした。ネガティブスプリットとは、簡単にいうと「前半のペースよりも後半のペースの方が速い走り方」のこと。

これがハマったレースは「超楽しい!」ですよね。

そりゃ楽しいのは当然で、レース後半他のランナーがヘバッて減速していく中、自分はマリオのスターGETよろしく、ペースアップしてどんどん追い抜いていけるんだから、そりゃ快感です。周りのランナーの悲壮感との対比もあり、まさに「無敵」になった感覚になれます(笑)

で、ネガティブスプリットが成功したときは、やっぱり「タイムもいい」

 

 

今回のレースの反省点

 

今回はハーフマラソンということで距離も短いので、完全に侮っていましたが(というより自分に驕りがありましたが)、特にレースプランなしで臨みました。

あえていうなら、「4’08/㎞のペースで21㎞走り切る」です(笑)

でも、ダメでした。まだまだ自分にはそこまでの走力がなかった。

 

どうなったかはわかりませんが、レースプランを例えば、前半4’15/㎞→中盤4’08/㎞→後半4’00/㎞、などで組み立てていたら、もしかしたらもう少し戦えていたかもしれません。(これでもちょっと厳しいかもしれないけど笑)

 

いずれにしても、今回は「負けた感」が半端ないです。

 

前半飛ばして速攻でバテて、そのあとたいして粘れず、ずるずるとラップタイムが落ち、ラスト2㎞だけ気合いで盛り返す…、という行き当たりばったりの展開。

4位以降のランナーが同様にバテてくれていたのか、最初から最後まで3位は死守してましたが、前の2人については、前半のうちに引き離されてからその後背中見えず…^^;

 

 

改めて今回の「教訓」を

 

・序盤は絶対飛ばさない!

・むしろ前半は抑える!

・後半が勝負!

 

つまり、

・基本はどんなときでも「ネガティブスプリット」!

です。

 

バリバリのアスリート並みに普段からトレーニングを積んでいれば、「序盤から突っ込む」という戦略も取れるのかもしれませんが、まぁ僕はどう頑張っても、市民ランナーにちょび髭が生えたレベルなので笑、自分を過信しないことですね。

今後は、どんなレースでも(ロングトレイルなんかだと特にですね)、改めてこれらのことを肝に銘じたいと思います。

 

うん、いい教訓になった!

 

 

最後に記念の写真を。

 

最後に、ここまで散々自分への反省と戒めを書いて自分への「ストイックさ」をアピールしてきましたが、なんだかんだ「3位入賞」に喜んでいる写真たちを何枚か記念に(笑)

 

▼ゴール直前。3位フィニッシュ目前!この時点でけっこうニヤニヤ(笑)

 

 

 

 

 

 

▼普通に嬉しい。

 

 

 

 

 

 

▼そりゃピースもでます。

 

 

 

 

 

 

▼今回誘ってくれた友人と一緒に。

 

 

 

 

 

 

▼メダルも一緒に!と懇願してもう一枚おねだり(笑)

 

 

 

 

 

 

 

次戦は待ちに待った「スパトレイル」です!!

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