【フルマラソン参戦記②結果報告】撃沈!富山マラソン2018(10月28日)

LINEで送る
[`evernote` not found]

師走に突入!時が経つのはこんなにも早いものかっ!

(とりあえず皆さんの気持ちを代弁しておきました)

 

11月は毎週末てんてこまいだったのでブログ一本しか書けませんでしたが、OMMにFTRにイベント開催にてんこ盛りだったので、いろいろと書きたいことが溜まっています。

そして、レースやイベント以外にも別にもう一つ、いちトレイルランナーとして重大な報告もあったり…(嬉しいやつです)

どっから書こうかなーと思ったんですが、まずはOMMもFTRもイベントもすっ飛ばして、10月の富山マラソンの結果報告から!笑

ひと月前とはいえ、もはや過去すぎてあんまり詳しいことは覚えていませんが、備忘録として記録しておきたいと思います。

 

 

富山マラソン2018 結果

 

どどん!

 

 

 

 

 

 

 

【結果】

グロス:3時間15分29秒
ネット:3時間14分34秒

 

PB更新ならず!!

 

続いて、5㎞ごとのラップタイム。

どどん!

 

 

 

 

 

 

 

見事なポジティブスプリット!

もちのろん、狙ってやったポジティブスプリットではなく、ただの「撃沈」です(笑)

 

さらに続けて、全ラップタイム。

どどん!

 

<前半:1~15㎞>

 

 

 

 

 

 

 

<中盤:16~30㎞>

 

 

 

 

 

 

 

<後半:31㎞~フィニッシュ>

 

 

 

 

 

 

 

あ、あくまで備忘録なので全然中身みなくてOKですよ。

 

<走行データ>

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでした。

レース前日のブログで「一応PB狙います!」とか書いていますが、見事に夢破れたり。

 

▼レース前日のブログ

【フルマラソン参戦記①】今年3本目!「富山マラソン2018」(10月28日)

 

 

撃沈の理由は多々あれど

 

 

 

 

 

 

 

撃沈の理由ですが、ひとまず前日に書いたブログで、こんなとき(=PB更新ならずだったとき)用に書き連ねておいた”言い訳”を再掲しておきます(笑)。以下ご参照ください。

 

まず!今回全然仕上がっていません!

一応今月も走行距離100㎞は突破したけど、マラソン向けのトレーニングは全然していないし、体重もうまく落とせませんでした。

体の”仕様”も、先月の上州武尊向けの”長く動き続ける”仕様から、マラソン向けの”スピード”仕様への短期間でのモードチェンジはなかなか難しく…。

何度か5~10㎞程度の距離をレースペース(4’30/㎞前後)で走ったけど、体がスムーズに連動しない感じ(特に上半身)。あ、元々、スムーズに連動するほどフォームつくれてないんですけどね(笑)

無理するとなんだか怪我しそうな雰囲気もありました。齢34。もう若いと思うなよ(自戒)。

加えて、再来週にはOMM(オリジナルマウンテンマラソン)、その翌週にはFTR100が控えているので怪我したくない。どっちかというと僕はこっちがメイン。

 

というわけなんですね(笑)

言い訳ダッサーですね。いいんですいいんです。長く続ける秘訣は、必要以上にストイックに攻めすぎない(責めすぎない)ことと、物事をポジティブ転換することです。

改めて完走証みたら、ネットだとサブ3.15切れてるし!笑

 

ちなみに実情をお伝えすると、調整不足といわれればそれまでなんですが、今回はまさかの腹痛に襲われまして、後半一気にペースダウンしたんです。

ここ↓笑

 

 

 

 

 

 

 

これだいぶきつかったー。

腹痛に襲われるまでは、途中新湊大橋(富山マラソン名物)の写真撮ったりなんかしながらも、目標ペース通りにきていて、順調なレース運びができていたんですが、調子こいて写真なんか撮っていたからなのか、突如の腹痛。

しかも全然引かない…

ラップタイムがキロ5超えた部分だけ赤線引いてますが、35㎞~40㎞過ぎまでずっと腹痛です。苦悶の表情を浮かべながら「あー、レース終わった…」と思いながら走ってました(笑)

腹痛が緩和してきたラスト2㎞だけこんちくしょーと爆走しましたが、時すでに遅し。

 

▼腹痛前の元気だったときに調子こいて撮った新湊大橋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新湊大橋はなかなか壮観だったので、4、5回は立ち止まりましたかねー。だって、高低図でみると、これですよこれ!

コレ↓笑

 

 

 

 

 

槍ヶ岳かオベリスクか!って感じです(いや、東京タワーかスカイツリーか!のほうがしっくりくるか←どうでもいい)

記念写真を撮らずにはいられなかったんですよね~。もっとレースに集中せい!ってことでしょうか…^^;

 

 

PB(静岡マラソン)との比較

 

今後のために一応真面目な振り返りもしておきます。

PBの静岡マラソンのラップタイムとの比較。

 

<PB:静岡マラソン>

 

 

 

 

 

<撃沈:富山マラソン>

 

 

 

 

 

 

わかりずらいので並べます。

距離 / 静岡 / 富山

5㎞    23’07  23’25
10㎞  22’30  22’12
15㎞  22’23  22’31
20㎞  22’17  22’40
25㎞  22’31  22’50
30㎞  22’49  22’54
35㎞  22’59  23’30
40㎞  23’39  24’36
Finish  10’00  9’56

 

比較して遅い方がです。

これをみるとPB更新ならずとか当然じゃんと思うかもしれませんが、腹痛発生までは本当にプラン通りだったんですよね。

静岡のときは30㎞まで突っ込みすぎてその後見事に失速。もしあのペース維持してたらサブ3.10達成ですな。

あくまで目標はPB更新だったので、今回は前回のそれを教訓にして、前半はとにかく抑えて抑えて走ってました(とかいってそんなに余裕はないんですが)。

先に載せた1㎞ごとのラップタイムを見てもらえればわかりますが、平均するとだいたい4’30ぐらいで刻めていました。PB更新のためには、このラップでいいんです。これで刻んでいって終盤ちょろっと上げられれば、めでたくPB更新!となる予定でした。

…が、この日の僕は羽ばたくことなく富山湾の藻屑と散りました。

 

▼(関連記事)静岡マラソンの分析

【フルマラソン参戦記②結果報告&分析】「静岡マラソン2018」~サブ3.5の勝田マラソンと比較してみた~

 

 

得意のポジティブ転換をしてみる

 

今回の結果を受けて悔しいのは悔しいけど、得意のポジティブ転換をしておきます。

なんといっても、

腹痛でやられた割にはなんだかんだ悪くないタイム

これな!これぶっちゃけすごい強く思ってます(笑)

 

僕も昔は、後半足が終了して屈辱の”歩き”を経験したこともあるし、サブ3.5達成でめちゃくちゃ達成感を感じていたときもありました。

そんな時代を思うと、腹痛で圧倒的にペースダウンしてのこのタイムなら

「上出来」

です(笑)

”たられば”論は好きではありませんが、”もし腹痛がなかったら” PB更新できていたと思います。(冒頭の言い訳といい、たらればといい、すみません。これが僕です笑)

なので、正直次回への弾みがつきました。次回特に何もトラブルが起きなければ、たぶんPB更新できる気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は高知竜馬!PB更新絶対する!

 

あんまりタイム更新のためだけに走るのは嫌なんですが、ロードはトレイルと違って、やっぱりタイム更新が目的になっちゃいますよね。(それがフルマラソンの醍醐味だとは思うけど、やっぱりトレランの方が好きなところ。)

でもさすがにちょっと悔しいので、次の高知竜馬ではPB更新したい!

まだ高低図見てないので、あまりにも無謀だったら潔く撤回しますが笑、狙えるコースであれば、絶対PB更新してやります。

 

待ってろ、高知。待ってろ、竜馬。

 

▼この後腹痛がやってくることも露知らずの阿呆の図

 

 

 

 

 

 

最後に

 

大事なことを忘れてました。これはちゃんと書いておかないとアカン。

最後に伝えておきたいこと。

 

それは、

富山マラソン、めっちゃいいですよ!

ってこと。

 

地方の大型マラソンはどこもそうなのかもしれないけど、ご多分に漏れず、富山マラソンも関わる方々が本当にあったかくて、ほっこりしました。

ちびっこからお年寄りまで本当に途切れることのない沿道の応援。やっぱり励まされますよね。辛くなったときに「もういっちょ頑張るか!」ってなります。

心から感謝。ありがとうございました。

 

そして、今回はレース後も楽しみが待ってました。

 

そもそも今回の富山マラソンは、インスタのフォロワーさん繋がりから参加を決めたものだったのですが、その方がレース後にインスタ経由でこれまた繋がっている富山の人たちでお疲れ様会をやるとのことで、その飲み会に誘ってくれていました。

僕らはもちろん、参加のみなさん同士も初めましての方が多い中、同じランニング愛好者として、レース参加者として、すぐに打ち解けて楽しい時間を過ごさせていただきました。(もちろん富山名物もいただきましたよ!)

思いがけず、僕らの主戦場であるトレイルや登山の話でも盛り上がり笑、インスタも繋がったのでいまでも交流が続いています。

新幹線の時間があったので長居はできなかったけど、人懐っこい富山訛り(僕の印象です)にほっこり癒されたのでした。

 

こういうの、いいですよね。

ご一緒させていただいた方々にもSNSにも感謝です。

 

富山マラソン、撃沈はしましたが、総じて楽しかったです!

良き思い出!

立山連峰が曇りで見れなかったことだけ心残りなので、そのうち登りにいこう。

 

 

▼相方ブログもどうぞ。

【レースレポート】富山マラソン振り返り

LINEで送る
[`evernote` not found]