【使用レポート】リカバリーサンダルは断トツで「oofos(ウーフォス)」をお薦め!特殊素材「OOfoam(ウーフォーム)」はすごいぞ。

LINEで送る
[`evernote` not found]

数か月前から外出時の靴が ”ビーサン” 一択になっているわたくしですが、今年は、それはそれは素晴らしい”ビーサン”を手に入れまして、週末はこの ”ビーサン” を履くために外出するといっても過言ではない!

…というのはさすがに過言ですが(そこまで暇ではない笑)、あながち言いすぎでもないかもと思えるくらい ”スーパーなビーサン” に今シーズンは巡り合っています。

 

ビーサンの「解放感」と引き換えに、犠牲にしてきたいくつかのこと(例えば、長時間歩いたときの「疲労感」など)を見事に解決してくれた ”スーパービーサン=リカバリーサンダル” を今回はレポートします。

 

ちなみに初めにお伝えしてしまいますが、現在市場に出ているリカバリーサンダルの中で、断トツで「oofos(ウーフォス)」をお薦めします!

理由はまた後ほど!(回し者ではありませんよ笑)

※以下、「リカバリーサンダル」=「oofos」とご認識ください(笑)

 

 

リカバリーサンダルとの出会い

 

いきなり「そんなこと興味ないわ!」という内容ですみません(笑)お時間のない方は華麗にスルーしていただいて結構ですm(_ _)m

 

僕とリカバリーサンダルとの出会いは確か去年の夏の終わりぐらい。oofosがまだ日本で本格展開される前の先行販売のようなタイミングに、相方がどかかからリカバリーサンダルの情報をキャッチしてきました。

普通の女性がときめくであろう”高級ブランドもの”より”トレラン&ランギア”のほうが1000倍好きな相方です。山やトレランの情報収集力はさすがです。(リサーチ力半端ない)

初めてリカバリーサンダルと聞いたときは「リカバリーサンダル?そんなジャンルあんの?」というのが僕の正直なところで、去年は愛用していたビーサンもあったし、夏も終わりかけてるしで、結局僕は購入はしませんでした。が、相方が購入。

つまり僕とリカバリーサンダルとの出会いは、「出会い」といっても「知っただけ」でした。

相方が一応は「これめっちゃいいよ!」的なコメントを発信していたとは思いますが、基本的に相方はテンションが高くないのと、押し売りしてくるような性格でもないので、その時は僕のハートには全然響かず、そのまま秋冬シーズンに突入(笑)

 

で、半年後。

 

「参加しませんけど東京マラソンEXPO」に二年連続で参加したときに、oofosと思わぬ再会。oofosがブース出展していました。国内本格展開のタイミングに、しっかり東京マラソンEXPOを押さえてくるあたり、抜け目ないですな。

なにはともあれ、このときに初めてしっかりと試し履きもして、「なんだコレ!やば!」となり、即買い。

 

今に至ります。

 

何が言いたいかというと、「出会えてよかった」ということ(笑)

 

▼oofosのパンフレット。相方はこの表紙に載っているものを去年買い、今年すでに2足目を購入(笑)

 

 

 

 

 

 

 

▼相方2足目。派手(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

リカバリーサンダルとは

 

順番前後して失礼いたしました。リカバリーサンダルについて。

特別な説明は特にないのですが、名前のまんま「足の負担を和らげ、疲れた足をリカバリー(回復)することを目的に作られたサンダル」のことです。「oofos(ウーフォス)」のそのパイオニア。アメリカのブランドです。(oofos公式HPはこちら

oofosのHPみたらけっこう新らしいカラーが展開されてますね!Black/Bluejay(最上段左から2番目)とかBlack/Aqua(最下段一番右)とか格好いいな…

 

 

 

 

 

 

 

 

※このキャプチャ以外にもあります。製品ページはこちら

 

 

以下、oofos公式HPから抜粋。「リカバリーサンダルを知るならoofosを知れ」です。

「OOFOS®」(ウーフォス)は、2011 年にマサチューセッツ州のコハセットでスポーツ選手やトレーナー、大手シューズメーカーの製品開発に携わるベテランチームにより、2 年半の歳月をかけ開発されたリカバリーシューズブランドです。
足裏への衝撃が大きいシューズは世の中に溢れているが、衝撃を吸収しリカバリーを目的とするシューズがないことに気付いた彼らは、OOFOS® を作りリカバリーシューズのパイオニアとなりました。
OOFOS® 製品に使われている特殊素材 OOfoam は、前進力を生む事を目的とした一般的な EVA 素材のミッドソールと異なり、衝撃の反発を 37% 抑えることができ着地による足裏への衝撃を軽減することができます。そのため膝、腰、背中にかかる負担を軽減でき、また人間工学に基づいて設計されたフットベットにより、足を優しく包み込み、土踏まずをしっかりサポートします。
現在アメリカでは、2011 年の立ち上げからリカバリーシューズへの理解が年々深まり、 2017 年にはランショップを中心に 1700 店舗にまで展開を広げています。

 

1700店舗!すごい!アメリカのトップブランドがついに日本に上陸したってことですね!

▼oofosの冊子にも同じことが書いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「oofos」を数ヶ月履いてみて。

 

履き物はoofos一択になりました。

oofosをGETしてから、冗談抜きに仕事以外はoofosしか履かなくなってしまいました。一応、ブーツとかスニーカーとかデッキシューズとかいろいろお気に入りはあるのですが、今年になってから一切履いてない^^;

それぐらいoofosが気持ち良すぎるんです。

 

▼普段履きの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この数ヶ月でoofosを履いたシチュエーションとしては、主には「プライベートでの普段履き」と「トレランの練習後やレース後」ですが、当然ながら真価を発揮するのは後者。つまり「運動後」ですね。

oofosに出会うまでは、レース後は、薄っぺらくて歩くと”ペタペタ”するビーサン(通称「ペタサン」)を履いていました。ただね、これ、マラソンやトレラン後など体を酷使したあとは、家までの道中けっこうしんどい!だんだん踵あたりが痛くなってきて、疲労がどんどん蓄積する。靴を脱いだ解放感は嬉しいけど、でも、正直辛い。

こんな経験ある方多いと思います。

それが今年oofosを手に入れてからは、レース後だろうがなんだろうが、本当に「楽!気持ちいい!疲れない!」ほんとにビックリするぐらい快適なんです。「感動」の一言。

今年はフルマラソンや箱根ガイリーン(外輪山)50kなど、それなりに長い距離のレースや練習もしましたが、そのあとにoofosを履くと「なんだろう、この包み込まれる感じは…」という、(特に求めてはいないんだけど)「安心感」のようなものを得ることができています(笑)

そして「リカバリーサンダル」というだけあり、ちゃんと「リカバリー」をしてくれます。「疲労軽減」どころか「疲労回復」に繋がっている気がします。

 

▼指で押すとこんなに沈みます。ちょっとわかりづらいか^^;

 

 

 

 

 

 

▼ソールはこんなに厚い。(故に「携帯性」はペタサンに劣ります)

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りポイント:oofosで「走れます」

この数ヶ月履いている中で、「oofosをめっちゃ気に入ったポイント」があるのでシェアしておきます。

 

一言でいうと

「”走っても”疲れない」

別の言い方をすると、

「oofosで”走れる”」

というか、

「oofos めっちゃ”走りやすい”

です(笑)

 

あくまで「リカバリーサンダル」なので、走ることを目的に作られたものではありませんが、「クッション性」に加え、「脱げにくさ」も一級品なので、走ろうと思えば余裕で走れちゃいます。

なので例えば、レース会場で

「やばい!受付間に合わない!急がねば!」

とか、

「やばい!トイレ漏れる!」

とか笑、

「友人のゴールシーンを”追いかけながら”撮影しないと!」

など(←僕)、

 

ビーサンというリラックススタイルであっても”走らなければいけない場面”というのは多々あるかと思います。そんなときにも、このoofosは大活躍してくれます。

実際に僕がすでに何度も助けられています。

ペタサン時代は、僕自身もレース後で疲れている状態で相方のゴールシーンを撮影すべく(レース参戦時の大事な役目…)、疲れた体に鞭打ちながら”追いかけて”いました。

というのも撮影はだいたい ①ゴール手前数百メートル地点(「お帰りー」と出迎える意味合いもある)と、②フィニッシュの瞬間 を撮りたいので、①の撮影が終わったら②までダッシュする必要があるのです。

この時の僕の格好はだいたい”ペタサン”なので、まー走りづらいわ、つまづいたら足指強打して指死亡する可能性あるわ、とかなりリスキーな状態で駆け回っていました(笑)でも、oofosになってからは軽やかに動き回れています。追っかけるのも余裕余裕♪

この「走りやすい」という点、個人的にはかなり大きなポイントです。

 

 

サイズについて

 

最後にサイズについて。

僕の購入したサイズは「EU41」。実寸で約28㎝です。僕の足サイズは「26㎝」なので、正直もうワンサイズ小さくても良かったかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

僕はけっこう足の指は長い方だと思うのですが、それでもつま先からoofosの先端まで2㎝強の余りがあります。なので、ちょくちょくつまずきます(笑)

 

▼再掲。つま先の余り具合はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

購入時、スタッフの方に「足指ソックスを履いたままoofosを履く可能性があるなら、ワンサイズ大きめでもいいかもしれませんね」というアドバイスをもらい、なんとなくその流れでこのサイズを買ったのですが、冷静に考えてみると「足指ソックスを履いたままoofosを履く可能性」は僕の場合ゼロに等しい…。「ソックス履いたままサンダルとかありえん!」と思っているタイプ故。

「EU40」ももちろん試し履きはしていて、きついという感じもなかったので、普通にそっちを買えば良かった^^; 2代目は「EU40」サイズを買う予定です。

 

 

まとめ:リカバリーサンダル買うなら「oofos」一択!

 

リカバリーサンダルはいま、oofos以外に、HOKA-ONEONE(ホカオネオネ)やSALOMON(サロモン)などからも出ていますが、断トツでoofosをお薦めします!

 

▼ホカのリカバリーサンダル。見た目フカフカそうですが、oofosに比べるとかなり硬いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SALOMONは履いていませんが、HOKAは実際に試し履きをしてoofosとの履き心地を比べてみました。あくまで個人的な見解ですが、oofosの圧勝ですね。

現在はHOKAのリカバリーサンダルを扱っている、某ショップのスタッフさんも「oofos」推しでした(笑)実物を見にいける方は、是非履き比べてみてください。悩む間もなく一瞬で「あ、oofosの勝ちだわ」となると思います。

クッション性、包み込まれる感覚、歩きやすさ(脱げにくさ)、どれをとっても、oofosに軍配が上がると思います。

公式HPからの引用にあった「OOform」という特殊素材が、こいつなかなか優秀なヤツですな。

 

記事冒頭、「理由は後ほど」なんて書きましたが、理由なんて一つしかなくて「履きやすいから」です。あえて強調して書くと「とにかく履きやすい!心地良い!(ついでに走れる!)」です(笑)

 

是非今年の夏はoofosで快適に過ごしましょー!

LINEで送る
[`evernote` not found]

BRAND, GEAR

Posted by yamazaru