【参戦記③番外編(2)】コース中のメッセージ全公開!(第4回スパトレイル 四万to草津_STSK72_2017年6月25日)

2017年7月2日

LINEで送る
[`evernote` not found]

番外編2つ目はこちら!これぞ番外編!

勇気付けられた人も多いであろう、コース中に散りばめられた大会プロデューサーお二人からのメッセージを一挙大公開します。

ちなみにタイトルに「全公開」とつけていますが、厳密にはすべてではありません。本当は当然「すべて公開」としたかったのですが、56.7㎞地点で関門アウトしてしまったため。悪しからずm(__)m

 

メッセージの主は大会プロデューサーであるこの2人。

▼鏑木毅

 

 

 

 

▼松本大

 

 

 

 

 

二人とも格好いいなー。

 

「言葉の力」ってすごいと思います。辛くなってくればなるほど、本当に心に染みるし、言葉からパワーをもらえます。こういうの特に見ずにさらっと流しちゃう人も多いとは思いますが、僕はけっこう見るんですよね。しかも、メッセージを書いてくれた人がどんな想いで書いてくれたのかに思いを馳せながら…

それこそ長いレースはけっこう暇なので笑、いろんなことに興味を示しながら進んだほうが気が紛れていいんです(だんだんそんな余裕はなくなるんですが…笑)

 

今回冒頭で書いたように56.7㎞地点までのメッセージをすべて撮りました。いくつか通り過ぎて撮り逃しそうになりましたが、少しコースを戻ってまでして撮りました(笑)

56.7㎞以降どんなメッセージが待っていたのか…。来年またリベンジするのでその時まで楽しみにとっておきたいと思います。

※ただゴール直前70㎞地点(ゴールまであと700m地点)にある鏑木さんからの一枚は、なぜか知ってます。どこかで見たんですが、印象的なメッセージなので記憶に刷り込まれています。

 

では、いきましょう。

それぞれ何㎞地点かまでは記録してませんでしたが、時系列に出てきた順です。鏑木さんか松本さんかはメッセージに名前が入っているのでわかります。というかあまりにも個性が違うので、名前が入っていなくてもわかります(笑)

▼「先は長いぞ!」(by松本)

 

 

 

 

 

序盤の林道12㎞の途中ですかね。林道もとにかく長いし、レースはまだまだ序盤。はい、頑張ります。ちなみに写真切れちゃってますが、右下に〇で囲んだ「大」という文字が入っているのでこれは松本さん。このあと比較すればわかりますが「字のクオリティー」でも判別できます(笑)

 

▼「苦しくなったら歌を歌おう!僕は”オフコース”」(by鏑木)

 

 

 

 

 

「オフコース」って何かの曲名?ちょっと意味がわからなかったのですが笑、歌を歌おう、要は気を紛らわそう、ということですね。僕の場合、ここ最近、音楽に疎くなってきてることも影響してるのか、アンパンマンとかちびまる子とかトトロとか、そこらへんの曲しか頭に流れてこないのでさすがに声には出せず、頭の中でこれらがエンドレスループを繰り返します^^;

 

▼「”つ”る舞う形の群馬県」(by松本)

 

 

 

 

 

これもいまいち意味がわからなかったのですが笑、左下の群馬県と思われる形が「鶴が舞っている」形に見えるってことですよね?……見えない(笑)

 

▼「乗り越えた数だけ人は強くなれる。僕も乗り越えてきた。そしてあなたはもっと強くなれる!」(by鏑木)

 

 

 

 

 

待ってました鏑木さん!鏑木さんからの真面目メッセージは心に響きます。それは鏑木さん自身が、いろんな苦労を努力に努力を重ねて乗り越えてきていることを、さまざまなメディアを通じて知っているから。魂のメッセージですね。

 

▼「まだ先は長いぞ!」(by松本)

 

 

 

 

 

一番最初のやつに「まだ」が追加されました(笑)これは野反湖前なので、確かにまだまだ先は長い…

 

▼「アキラめるな100%」(by松本)

 

 

 

 

 

これも何かのパロディーなのかなー(笑)ちょっと僕にはピンときませんでしたが、それよりなにより注目すべきはイラストの棒人間!棒人間で下半身も〇にする人初めて見ましたね(笑)そこ棒だけでいいでしょ!

【追記】

失礼しました。「アキラ100%」って、お笑い芸人の”あいつ”のことですね(笑)最近よくテレビで見かける裸芸人の”あいつ”の芸名が「アキラ100%」だったということを知りませんでした^^; ということで、棒人間の下半身の「〇」は下半身ではなく「おぼん」だったんですね~(笑)

 

▼「あきらめるなんてダメよ~ダメダメ~」(by松本)

 

 

 

 

 

ここらへんから松本さんの「おふざけ」が加速していきます(笑)

 

▼「ここは上信越高原国立公園 指定・昭和24年 貴重な自然のエリアです」(by松本)

 

 

 

 

 

一旦真面目に(笑)

 

▼「もう少しでのぞり湖!」(by松本)

 

 

 

 

 

基本的に雑(笑)

 

▼「ここを乗り越えなければ何もはじまらない 人生も同じこと」(by鏑木)

 

 

 

 

 

おぉー鏑木さん!松本さん5連発だったので、そろそろ鏑木さんを欲しているところでした(笑)なかなか厳しいお言葉!頑張りどころということですね!?

 

▼「スパトレのコースはほとんどは年間で今日しか人が通らない道。貴重な時を是非楽しんで」(by鏑木)

 

 

 

 

 

この写真右のトレイルを見れば、わかる人にはわかると思いますが、もうね、ほんとにフカフカで最高のトレイルでした。こういうところを走ってるとき「トレランって最高~!」って思います。コース整備をしてくれた方々には感謝感謝です。

 

▼「もう少しでエイドです。舞茸汁あるわよ~」(by松本)

 

 

 

 

 

舞茸のメス、もしくはオカマであります。右手に何かを持っています。

 

▼「足湯あるよ!」(by松本)

 

 

 

 

 

大さん、、綺麗な女性の脚であって欲しかったっす…。てか「大」書くスペースなくなっちゃったんですね^^;ちっさ!

 

▼「将来でも過去でもなく”今を”楽しもう」(by鏑木)

 

 

 

 

 

ロングレースをやり始めて感じていることなんですが、ロングレース魅力のひとつは「俺って今生きてる!」ということを実感できることなんですよね。この言葉に通ずるものがある気がします。鏑木さん、深いなぁ。

 

▼「ロングトレイルの楽しいのは疲れてから 疲れてからが本当に楽し(い)んだ!」(by鏑木)

 

 

 

 

 

あー!鏑木さん!「い」が抜けてるー!(笑) めっちゃいいこと書いてあるのに惜しい!これが鏑木さんのいう「楽しむ勇気」ってやつですね!今回鏑木さんからサインをいただけたのですが、そこにメッセージとして「楽しむ勇気」という言葉を書いていただきました。いい言葉。

 

僕が今回撮れたのはここまで。残り15㎞の中でどのようなメッセージがあったのかはわかりません。

ただ最後にひとつだけ、一番最後のメッセージを紹介します。(写真は他の方のを拝借しました)

 

▼「ここまで来てくれてあなたをから誇りに思う」(by鏑木)

 

 

 

 

 

ジーン。なんでしょう、この安堵感は。すべてが報われる感じがします。72㎞走ってきて残り700m!っていう地点でこれが出てきたら、嬉しすぎて、一気に笑顔になっちゃいますね。(涙も出るかな?)

来年はこの言葉をなんとしても生で見る!!

 

いかがでしたか?こうしてみてみるとけっこう面白いですね。お笑い担当の大さんと、まじめ担当の鏑木さんと、役割も明確で(笑)

鏑木さんの熱いメッセージは疲れた心と体に「ズシッ」と響いてきますが、大さんのようなクスッと笑っちゃう内容もランナーを確実に「笑顔」にさせるのでやっぱり大事ですよね。

鏑木さんも大さんも本当にありがとうございます。

 

こんなホスピタリティーに溢れた大会、やっぱりフィニッシュゲートをくぐりたい(笑) みんなに迎えられたいですね~。

今から既に来年が楽しみ!(笑)

 

番外編②終了!

 

▼関連記事

【エントリー完了】第4回SPA TRAIL 四万to草津 ‐ リベンジレース‼

【準備編】いよいよ明日!!「第4回スパトレイル 四万to草津 2017」(SPATRAIL Shima to Kusatsu)

【参戦記①総括】二年連続56.7㎞のDNF。走り終えて思うこと(第4回スパトレイル 四万to草津_STSK72_2017年6月25日)

【参戦記②番外編】大会概要から感じた諸々(第4回スパトレイル 四万to草津_STSK72_2017年6月25日)

LINEで送る
[`evernote` not found]