【ゆるふわキャンプスタイル(トレラン込み)にもってこいのテントが見つかった】PaaGo WORKS(パーゴワークス)「NINJA NEST & TARP」

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こんにちは。

なんと11月はまだ1本もブログが書けておりません!由々しき事態!

 

というのも、11月は1週目に結婚式(友人のです)とFTR試走、2週目にOMM(オリジナルマウンテンマラソンというオリエンテーリング競技)、3週目にFTR100、4週目にランイベント「Regional Running」主催、となかなかに”遊び”が忙しく笑、書きたいネタだけはひたすら溜まっていく一方という状況…。

なんなら先月走った富山マラソンの完走レポートすら書いてない笑。やべ。

12月の参戦レースは房総半島横断70kの1本だけなので多少余裕が生まれるかなーと。鮮度ガタ落ちの記事がぼちぼちアップされていくかと思いますが、温かく見守ってやってください。

 

今回も「鮮度」という意味ではもはや手遅れもいいところで、9月に行った奥日光キャンプの話です笑。

キャンプ直後に一本下記の記事を書いてはいるのですが、今回はもうちょっと「ギア(というかテント)」にフォーカスを当てて、再度レポートします。

【初キャンプレポート①】単なるキャンプでは物足りないので、好きなこと全部混ぜてみたらとにかく最高だった話(@奥日光)

 

 

「ゆるふわテント泊」のコンセプト

 

まずは9月の奥日光キャンプについて、どんなコンセプトだったのかをざっと振り返ります。

コンセプトっていっても、超ざっくり「こんな感じでキャンプやったら面白そうじゃね?」っていうイメージを共有をしたぐらいですが(笑)

で、見出しに書いちゃいましたが、コンセプトはずばり「ゆるふわテント泊」

 

もう少しブレイクダウンすると、イメージしたのはこんな感じ。

 

「ドライブ(車移動)」×「ゆるっとトレラン」×「温泉」×「キャンプ(豪快アウトドア飯」×「テント泊」×「モーニングふわっとトレラン」×「温泉」×「ドライブ(帰宅)」

 

これ、1泊2日の行程を時系列に並べてみた感じです。

 

ポイントはいくつかあって、

  • キャンプだけだと物足りないからトレランもやる。
  • ただし、トレランはあくまで軽く。ゆるっとふわっと。
  • テント泊だけど、温泉でちゃんと汗を流してから寝床に入る。
  • キャンプ飯は食材持参して豪快メニューを楽しむ(つまり肉焼く!)
  • お酒も愉しむ。
  • モーニングトレランで早朝のトレイルを走る。
  • 最後はもう一回温泉で締める。

 

どうです?なかなか良くないですか??

 

ゆるふわなんだけどトレランは捨てたくない、というのが僕らの特徴ではあります。ここはキャンパーとの大きな違いかもしれませんが、「運動+風呂+飯」のゴールデンコンビはやはり外せないのです。運動をちょこっといれるだけで、風呂&飯の満足度が一段上がるんですよね、やっぱり。

あと、モーニングトレランね!

「朝ランでトレイルを走る」のが個人的には以前からけっこうな夢だったので、それを実現するための企画といっても過言ではないです(笑)

 

 

なぜこのコンセプトに至ったのか

 

今年、テント泊デビューをしてからというもの、僕と相方のテント泊は「縦走登山」のなかでのものだったので、「荷物の軽量化」が必須でした。故に「贅沢は敵」(笑)

当然温泉なんてないし、ご飯もカップ麺とかビバークレーションだし(これはこれでそのシチュエーションの中では美味しいのだけれど)、そもそも一日の縦走の行程がまぁまぁ長くなるのでテント泊を楽しむ余裕はほぼなしという状態。

目的はあくまで「縦走」であり、「テント泊」はその縦走の中の一要素という位置づけでした。

これはこれでよかったんです。これからもバンバンやります。

でも、僕らの縦走登山で実現できていないことがありました。

それは、「自然の中でゆっくりした時間を楽しむこと」。言い換えると「自然をゆっくり感じること」

これな。

 

僕はトレラン中にも、いい景色や、キノコや苔や虫だったり、差し込む陽の光だったり、「おっ!」と心が感じたものはけっこう写真を撮ります。山の中では何度も深呼吸してうまい空気を摂り込もうとするし、トレイルで前後に誰も人がいなくなったりすると、立ち止まって目を閉じて耳を耳を澄ましたりもします(笑)

つまり、僕がトレランを好きな理由は、本来的にはこの部分で「自然を感じることが好き」なんです。

 

 

本題!こんなコンセプトを実現するのに最適なテントが「PaaGoWORKS NINJA NEST&TARP」!

 

いやぁーすみません、ようやく本題です(笑)

ここからが本題ですよ。そう、テントの話ね。

 

前段長すぎるやろー!とげんなり気味の方もいらっしゃるかと思いますが笑、今回のテント「NINJA NEST&TARP」のレビューには、こういう「ストーリー」やら「コンセプト」を併せてお伝えしたほうがいいんじゃなかろうかという判断のもとであります。

ちなみに「NINJA NEST&TARP」は、PaaGo WORKS(パーゴワークス)のテント。

トレランやってる人ならRush(ラッシュ)シリーズなど、ザックでお馴染みの方も多いかと思います。山猿家ではRushシリーズが相方分も含めて5つぐらいあります。どれもフィット感が最高でとにかく使いやすいんです。

この度ザックだけではなく、テントも手に入れた次第であります。

 

本当は、テントそのものの「機能」のレポートもしようと思ったんですが、ネット検索したらわんさか素晴らしいレポートが出てきたので、1回2回使った程度の僕が中途半端なレポート上げる必要はないな…と^^;

 

「機能」説明については他に譲ります

ということで、「機能」の説明は下記記事などをご参照ください。

▼カモシカスポーツさん

パーゴワークス ニンジャネスト 徹底レビュー(paagoworks NINJANEST REVIEW)

▼BEST BUY GEARさん

パーゴワークス「ニンジャネスト」を徹底現場レビュー!

 

 

今回の「奥日光ゆるふわテント泊」に、PaaGoWORKS(パーゴワークス)のNINJA NEST & TARPを使わせていただいたわけですが、結論、ものすごーく快適なテント泊を楽しむことができました!

快適さの要素である「居室空間の広さ」がまずもって申し分なし。そして居室空間だけでなく、TARPを活用して変幻自在に形がつくれる「前室空間の広さ」もこのNINJA NEST&TARPの間違いなく秀逸なところですね。

言葉で書くよりも、写真のほうがいろいろ伝わると思うので、思い出の写真とともに振り返ります(笑)

 

NINJA NEST & TARPを実際に張ってみた様子

▼NINJA NESTを張ってみた図①

 

 

 

 

 

 

▼NINJA NESTを張ってみた図②

 

 

 

 

 

 

▼NINJA TARPもセットした図①

 

 

 

 

 

 

▼NINJA TARPもセットした図②

 

 

 

 

 

 

▼NINJA TARPもセットした図③

 

 

 

 

 

 

▼NINJA TARPもセットした図④

 

 

 

 

 

 

これ、ほんとに中が広いです。通常体型の大人なら4人は足伸ばして寝れます。2人だとそれぞれのザックを入れても全然スカスカ。

そして、前室も広々。張り方がへたくそでなんだか弛んでますが、この前室エリアを使って、飯を作るわけですね。

 

NINJA NEST & TARPでキャンプ飯

テントを張る前にトレランと温泉は済ませています。さぁ、お次はお待ちかねの晩御飯!

 

▼肉!!

 

 

 

 

 

 

▼野菜!!

 

 

 

 

 

 

▼食材担当は相方!仕込みが完璧でマジでうまい。もちろん冷えたお酒も。

 

 

 

 

 

 

▼甘味!さつまいもの蜂蜜掛け!

 

 

 

 

 

 

これでも僕らのテント泊飯としては、めちゃくちゃ豪華です。いつもはカップ麺にお湯注ぐだけなので(笑)

いやーほんとおいしかったなー。

 

翌朝はモーニングトレランへGO

翌朝は念願のモーニングトレラン!

▼日光てくてく歩道(笑)キャンプサイトから車まで徒歩1分なので、モーニングトレランのコース入口付近までは車移動です。コース選びたい放題。足があるって最高(笑)

 

 

 

 

 

 

▼朝の奥日光はとにかく空気が澄んでいて気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼戦場ヶ原をぐるっと。ここはトレイルではないけど気分はトレイル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼小田代ヶ原。スタート地点で僕らのことを発見していたらしい老年のご夫婦が声を掛けてくれる。おばちゃんの人懐っこくてあたたかいコミュニケーションに癒される。

 

 

 

 

 

 

▼戦場ヶ原回りはずっとフラットだったので、「ちょっとトレイル行こうぜ」と相方から高山コースへ登る提案が。瞬発的に「ゆるふわがまた崩れる!」と思って、はじめあまり乗り気じゃなかったけど、結果、登って下って1時間ぐらいのちょうどいい運動になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼高山登る途中に見つけたまつぼっくり。季節の先取りは山の特権。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼どうみても気持ちのいい空間とトレイル。

 

 

 

 

 

 

 

▼こちらはモーニングトレランではなく初日に走ったトレランコース。相方ブログよりどうぞ。

【コース紹介:日光エリア】ゆるふわキャンプつき!奥日光ぐるり

▼こちらも。

【ヤマアソビ】キャンプ×トレラン×山メシーゆるふわキャンプ@奥日光ー

 

我が家(NINJA NEST & TARP)に戻ってきたら朝食タイム!

▼モーニングトレランから「我が家」に戻ってきたら、お次は朝食です。いい感じにお腹も空いてきた。さて、準備準備。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼食材入れてガス点火してぼーっと待つ(笑)

 

 

 

 

 

 

▼写真撮って遊ぶ(笑)

 

 

 

 

 

 

▼完成!食材は昨晩と同じだけどチーズのせてアレンジ!うまそう!

 

 

 

 

 

 

写真忘れたけど、もちろん食後のコーヒー付きです^^

 

朝食食べて一息ついたら、テント片して車に乗り込み、奥日光の硫黄臭むんむんの温泉に午前中からゆっくり浸かってから、帰路につきました。

 

大・満・足!

 

まとめ

 

ほぼキャンプレポートとなってますが、あくまでお伝えしたかったのは、この「ゆるふわテント泊」を実現するためのテントとして、「NINJA NEST & TARP」がベストセレクトだったというお話です。

無機質な写真となりますが、NEST&TARPあわせて「1.1kg」!普通に軽いです。車移動なので重量気にしなくていいということはあるにせよ、あれだけの快適さでこの重量は優秀。

 

 

 

 

 

 

それと僕らはまだこのテントを使いこなせていないだけで、タープの張り方が本当に変幻自在なので、シチュエーションに応じて快適な空間を創り出せると思います。

 

以下、再掲。

 

「ドライブ(車移動)」×「ゆるっとトレラン」×「温泉」×「キャンプ(豪快アウトドア飯」×「テント泊」×「モーニングふわっとトレラン」×「温泉」×「ドライブ(帰宅)」

 

こんなテント泊スタイルには、PaaGo WORKS(パーゴワークス)「NINJA NEST & TARP」がベストセレクト!

 

 

 

 

 

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