【もしかしてまだ手洗いしてるの?】トレランシューズの洗濯は「コインランドリー」一択!

フォローする

トレラン大好きな皆さま、こんにちは。

今回はまともに「役立つ記事」をお届けしますよ。「山猿日誌っていつも無駄にエモくて記事が長すぎるんだよなぁ…」と思っているそこのアナタ!!ちょっとお止まり!!

たまには役立つ記事だって書きますよ。今回は読んでいったほうがいいですよ。

あ、ちなみに今回の内容はタイトルの通り「シューズはコインランドリーで洗うべし」って話なので、どう考えても「百を語るより、どれだけ綺麗になるのかを見せる」のが手っ取り早いのは百も承知。

でもそれだと全然面白くないので、写真載せる前の「前段」を長めにいきます。(結局長いんかよ…とお思いのそこのあなta・・・‼)

ということでまずは前段スタート。(「効果」のみ知りたい・見たい方は前段すっ飛ばして後半部分へお進みくださいw)

ちゃんとトレランシューズ洗ってますか?

皆さんトレランレースでドロドロになったシューズ、ちゃんと洗ってますか?

まさか洗いもしないでドロドロのまま放置プレーとかしてませんよね??

まさかまさか「とりあえず乾燥だ!」とベランダに置きっぱなしのまま泥と一緒に連れてきた虫も一緒にカピカピになってたりしませんよね???

100歩譲ってレースを完走した直後にドロドロになったシューズを眺めながら「相棒よ、よくぞここまで頑張ってくれた、ありがとう…」とシューズに感謝し、しばしのノスタルジーに浸ることは良しとしましょう。

だがしかし。

レースを終え一休みした後に襲ってくる現実は、

「あぁ、このシューズ洗うの面倒くさ…」

です。

わかります、わかりますとも、その絶望感。その面倒くささ。

トレラン会場である程度泥は落とすもののピカピカには程遠いし、ガッツリ洗ってしまうとめちゃくちゃ重いし…

結局、帰宅後にボロボロの体のまま自分で洗うしかないんですよね。(帰ったその日に洗えることはメンタル的にも稀で、たいていはレースが終わった次の週末ですかね…)

あー思い出すだけでもめんどくさい。

自分でシューズ洗ったことある人ならわかりますよね。ほんとめんどくさいです。どのくらいめんどくさいって、名もなき家事ぐらいめんどくさいです。

ちなみに僕はこれまで、自分のシューズに加え相方の分も毎回洗っていましたので、その気持ちはよーくわかります。ゴシゴシしたときに飛び散る泥、ホースの水を掛けたときに跳ね返る泥に、顔面と寝間着とメガネを汚しながら洗うこと苦節5年…(週末の朝に洗っている場面を想定…)

蛇足ですが、「靴を洗う」ということで思い出すのは学生時代。

学生時代、僕はサッカー少年だったわけですが、「シューズの手入れ」は日課でした。毎日練習後にピカピカに磨いては皮をなじませる。あの行動はもはや儀式であり、サッカー、そしてシューズに対する礼儀そのものでした。

シューズを磨いてあげないと翌日のトレーニングに気持ちよく入れない。テンションあがらない。結果パフォーマンス下がる。

日々のトレーニングに対するモチベーションのスタートは「トレーニング直後」から始まっていました。そのぐらい大事な儀式でした。

でも今は正直、シューズ磨きに"魂を込める"余裕はない!笑

大人になるとは「合理的になる」ということ。いかに最短最速で得たい結果を得るか。楽できることは楽する。得られる結果が同じなら別に魂込めなくたっていいじゃんいいじゃん。

学生時代の僕が見たら「は?お前マジでやる気あんの?四の五の言わずにまずは魂込めて靴磨けし」と言うでしょうが、僕はもう大人です。それも今年ついに四捨五入で40になってしまう「いい大人」です。

賢く生きてナンボです。

ということで今回は、意外と皆さん知らない人もいるっぽい「トレランシューズの洗濯」について。

ようやく前段終わり(笑)

コインランドリーの威力をご覧あれ

ここからはサクサクいきますよ。Before→Afterを見て是非とも驚いてください。

Before

まずはBefore。1足じゃ物足りないかと思ったので3足載せます(つまり、何足かは放置してあったわけですね…笑)

右2足は自分の、左は相方のです。相方のはけっこうな期間放置されてました。さてどこまできれいになるか。

それぞれの汚れ具合を靴底と横からの図でアップで。

HOKA SPEEDGOAT3 靴底。
HOKA SPEEDGOAT3 横。レースではなく、晴れた日のプライベートトレランで履いたものなのでそこまで酷い汚れではないですね。
SALOMON SENSE RIDE 靴底。
SALOMON SENSE RIDE 横。これはレース(おんじゅくオーシャントレイル10マイル)で履いたもの。天候良好のなかでのレースでしたが、ビーチランがあったのと、トレイルには多少泥濘(ぬかるみ)もあり、レース後はこんな状態。まぁまぁの汚れ。
SALOMON ULTRA PRO 靴底。
SALOMON ULTRA PRO 横。相方が何かのレースで履いたものだったか忘れましたが、ベランダに放置されてました笑。今回自分のを洗うついでに洗ってあげました。

こいつがウワサの「スニーカーウォッシャー」

お待たせしました。時間のない大人トレイルランナーの強い味方はこいつです。

ご紹介しましょう。「スニーカーウォッシャー」!!

家から2分程のコインランドリーにこいつを発見したときの喜びといったら。
この値段見てください。200円ですよ200円。見てのとおり洗剤も「自動投入」。自分は汚れた靴を持ってくるだけ。ちなみに洗える量が「大人用2足」となっていますが、僕は今回3足入れました(笑)
ブラシが付いてます。中敷きを取り出してから靴も中敷きもこの中にぶち込みます。
ちなみにこれは洗濯後の様子。靴紐を結ぶか何かして「処理」しておかないと、この通りブラシに絡まって大変。この時は処理を忘れて絡みまくってさぁ大変。取り出すのに悪戦苦闘して5分掛かりました。

After

皆さま、お待ちかね。さてさて、20分でどれだけ綺麗になったかなー♪

3足一気に披露!どどん!

どうですか!

細かな解説は不要でしょう!

相方のやつはさすがに放置しすぎたのか色味の問題なのか、アッパーの染みついた汚れは落ちませんでしたが、まぁ十分でしょう。それよりも僕の2足を見てくださいよ。素晴らしい。新品同様。ほんと気持ちいい。気分いい。感動。

乾燥器もありますよ

スニーカーウォッシャーはその上部に「くつ乾燥」がセットでついてます。こちらはなんと100円。

まぁ綺麗になったらあとはベランダか玄関で乾かすのでも全然問題ないんですが、100円だったらついでに乾燥させちゃいますよね。

ちなみに経験上、1回20分だけだとトレランシューズは完全には乾き切りません。まったく乾かないわけではもちろんないんですが、ちょーっとだけ生乾き。でも一回乾燥機にかけて、あとは一晩風通しのいいベランダにでも置いておけば、翌日にはドライな状態でトレランにいけます。

乾燥機に入れるときも中敷きは外した状態で。中敷きは1回20分でカラカラに乾きます。

参考サイト:コインランドリー総合サイト「LAUNDRICH」

最後に参考サイトをご紹介。

コインランドリー総合サイト「LAUNDRICH」。

「設備を絞り込む」から「スニーカーランドリーがあります」にチェックをいれてみると意外や意外。たくさん出てきます。家の近くにもあるといいですね!あったら使わないと絶対損!

コインランドリー総合サイト「LAUNDRICH

2250件もあるらしい。

ちなみになんとビックリ、この「スニーカーウォッシャー」買えます!笑

お値段 198,000円!(※乾燥機はついていません)

ご自宅に一台いかがでしょうか??爆

次回からはレースから帰ってきたその足でまずはコインランドリーに立ち寄るべし!

文明の利器をありがたく使わせてもらって、毎度新品同様のシューズでトレランをさらにワクワク楽しく!