【山とか全然関係ないけど】「AirPods Pro」に感動しすぎたので普通にシェアする。

2020年1月17日

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ついに買いました。

街ゆく人々が、耳から”うどん”を垂れ流していることが目立ち始めて早〇年。

iPhoneユーザーとしてずっと気になっていた「AirPods Pro」、ついにゲットしました。

遡ること1ヶ月前。

これまで使っていた完全ワイヤレスイヤホン(Amazonで適当に買った中国製の安物)が案の定半年ほどで壊れたので、いよいよ買っちまうかとクリスマスに向けてポチッたのが12月中旬。

そこからクリスマスなんてお構いなしのまさかの「納期1ヶ月」というスーパー焦らしに合い、ようやく一昨日「AirPods Pro」が手元に届いた。

山とか一切関係ないけど、ここ数日使ってみて久々に「超感動」してしまったので「良いものは人に薦めたい」という人間心理に従って、山とか一切関係ないkど(2回目)、こいつはシェアしておきたい。(意外とガジェット好き)

AirPods Proがやばい

語彙力なくてすみません。今回は「やばい」と「ビビる」しか出てきませんので悪しからず。

とりあえず非常に「やばかった」のでそのまま伝えておきます。

何がやばかったかって、それはこれから思い付くままに書いていくんですがまずは写真を。

箱の写真とか必要ないって?まぁいいじゃないですか。
あ、これは一応伝えておきます。自分の名前無料で入れられます。この時点ですでに愛着。
「開封の儀」をしていた際にiPhoneが手元にあったのだけど、フタをぱかっと空けた瞬間に速攻でペアリングされてまずビビる。
今回買おうと思った決め手はこの「うどんの長さ」。 詳しくはこの後。

感動ポイント

すでに多くの人やメディアがAirPodsProについての、”超高評価レビュー”を載せているので、僕がいまさら詳しく書く必要はないのだけど、そんなレビューをひと月前に読み漁って「欲しいなー」と思う反面、「どんだけすごいんだよ、ほんとかよ」と半信半疑だったのも事実。

そんな僕がこんな記事を書くことによって、買おうかどうか悩んでいる人が諭吉3枚をはたいてでも買っちまおう!となればこれ幸い。

ということで、取り急ぎアフィリンクを貼っておきますw

AirPods Proはマジでやばくてビビります。(嗚呼、語彙力…)

感動ポイント①「速攻ペアリング」

これほんと便利。いままで使ってたイヤホンがペアリングの操作が面倒だわ全然思った通り繋がらんわで酷かったっていうのもあるんだけど、AirPodsProはほんとにノンストレス。

ストレスフリー。フリーダム。

カバー開けただけでペアリング完了ってどんだけ楽なん。

フタ開けただけでiPhoneの画面にこれが出てくる。この時点でペアリング完了。バッテリー残量が1%単位で出るのもやっぱり便利。
中段右の音量部分がAirPodsProのイヤホンのアイコンに代わっていれば、これペアリングされている証拠。

感動ポイント②「ノイズキャンセリング/外部音取り込み機能」

ペアリングの速さに感動したのも束の間、これはまだ序の口だったことに、意気揚々とAirPodsProを装備して家を出てから気づく。

AirPods Proの間違いなく売りの一つである「ノイズキャンセリング(ノイキャン)」と「外部音取り込み機能」。

これが相当やばかった。

まずもってノイキャンと外部音取り込みの切替え操作が、イヤホンを”ちょっと強めにギュッとつまむ”だけでできるっていうスマートさにもビビるんだけど、実際のノイキャンと外部音取り込みのクオリティーにさらにビビった。

長押しする場所については少々慣れが必要だが、うまく推せると「ポチ」という小さな音が聞こえて、その後モードが切り替わる。
モードの変更はスマホ画面からでも可能。2個前の写真の音量部分(AirPodsProのアイコンが表示されている箇所)を長押しすると、この画面に切り替わり、「ノイズキャンセリング/オフ/外部音取り込み」を切り替えられる。

この機能、もともと「ランニング中に使う」ことも想定していた僕としては、「外部音取り込み機能」のほうだけに注目していたのだけど(ラン中に外部音をいかに取り込めるかは”安全上”重要なので)、「外部音取り込み機能」も「ノイキャン」も同等レベルの感動があったので、これまたビビッた。

「外部音取り込み」は、両耳をカナル型のイヤホンで完全に塞いでるのに見事に外部音を拾ってくれるし、 ノイキャンはほぼ完全に外部音をシャットアウトしてまるでヘッドホンをつけているかの如くの没入感を得られた。

朝の駅構内で、このモードの切替え(外部音取り込み→ノイキャン)をしてみたところ、行き交う人々の足音がリアルに迫って聞こえてくる「現実世界」から(この外部音取り込みはほんとにやばい)、 モードを切り替えると、外部音が何も聞こえない「没入世界」に一瞬で切り替わる。

この急激な変化に、なんだか映画館にいるような錯覚に陥った。(上記の状況とは流れが逆だけど、暗転した暗闇の世界から、オープニングとともに映像と音が迫ってくる感じのアレ)

一言でいうと「魔法」に掛かった感じというのか。(これわかりますかねーw)

とにもかくにも、ノイキャンと外部音取り込みのクオリティーには、ここ数年のガジェット系の価値体験として、一番ビビった。

感動ポイント③「形状(うどんの長さ)」

AirPodsProの前モデルである「AirPods」は、道行く人みんながみんな、「それなりに長めのうどん」を耳から垂れ下げながら歩いていた。

AirPodsの時代から、iPhoneとのペアリングの楽ちんさなどは「便利なんだろうなー」と思ってはいたものの、「うどんの長さ」がいまいち好きになれず(ちょっと長すぎ…)、あれに1万以上払うんなら、とりあえず中国製のやっすいやつでいいや、というのが僕がその当時下した判断だった。

それがAirPodsProになったら、うどんの長さがなんと半分程度に!

形状がスマートになった代わりに、価格も諭吉一枚分ぐらい上乗せされたけど、今回の形状(長さ)になったことで諭吉一枚程度は惜しくなくなり、これは「買い」と判断するに至った。

(僕は身に付けるものに対しては、意外と美的感覚を持ち合わせているのだ)

せっかくだから、もう一回載せておこう。 この長さであれば、耳への収まり具合も実にスマートで、もはやうどんではない。

AirPodsProをつけてまだランニングをしていないので、「ランニング中に使っても問題ないか?(外れないか?)」については未検証だが、ここ2日装着している感じでは、たぶん問題なさそうな気がする。

それと防水防塵対応(IPX4水準)はしている様子。ナイス。

ここについては、また改めて。

AirPodsはすでにバカ売れしているけど、AirPodsProも間違いなくバカ売れするだろうなー。3万のイヤホンとか考えられなかったけど、その価値はあると感じてしまった。

iPhoneユーザーは買って損なし。

買いましょう。

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Posted by yamazaru