相方がUTMFに向けた「マフェトン理論」の企画に当たりスピ練が積めなくなるかもしれない話

2020年1月12日

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どうも、こんにちは。

UTMF2020までなんだかんだあと3ヶ月と3週間程。早い、早いぜ、時間が経つのが早すぎるぜ。(あ、僕、UTMF外れてて時間の経過とかで焦る必要一切ないですけど、何か?)

あ、先に言っておきますが、今回はタイトルからお察しの通り、「どうでもいい話」ですので余程暇でない方は、そっとページを閉じていただいて構いません。

相方が羨ましい企画に当選

いまだに"真冬"を感じぬままにどうやら冬に突入しているらしいそんな折、相方が「とある企画」に当選しました。

たぶんまだ正式には公表しちゃいけないっぽいのでどこの企画かは伏せますが、「マフェトン理論」の企画です。

「マフェトン理論」、知ってますか?

一時期けっこう流行ったけど、最近は一旦落ち着いているような。まぁマフェトン理論に流行りも廃りもないんですけど。流行った云々は自分の中での話です。

せっかくなのでマフェトン理論についても一応説明いれておく

さて、まず「マフェトン理論ってなんぞや」という方は、こちらの記事をどうぞ。2017年4月の記事なので、僕の中で「流行っていた」のはとうの昔のようです笑。

お陰様で↑の記事を書いた2017年4月以降、トレランをはじめ登山や縦走やスタンプラリーランなど、「長時間動き続ける」アクティビティにハマりまして、マフェトン理論を意識していたわけではないのですが、結果として、長い距離を余裕で走れるようになってきました。

登山も縦走も相方と走るトレランも、心肺の強度としては高くないので、結果として、マフェトントレーニングの大事なポイントである「心拍数をある一定ライン以上越えない状態で長く動き続ける」ということになっていたのだと思います。

その結果、おそらく僕の体内には、3年前よりも遥かに細かく毛細血管が張り巡らされているはず。

これはつまり、毛細血管が増える→血管の表面積が増える→酸素を運搬する量が増える→長い距離を動き続けられるってことですね(たぶん)。

なので、お陰様でここ最近は30㎞ぐらい走っても全然バテなくなりました。

マフェトントレーニングの目的としてよく言われるのは、「体脂肪を効率的にエネルギーに変換し持久系スポーツに役立てる」というものなので、「毛細血管を増やすこと」は直接の目的ではないんです(たぶん)。

でも、マフェトントレーニングでは「一定の心拍数以下で長く動く」ということをしていくことになるので、結果として毛細血管も増える、というのが僕の推測。あくまで推測。(なに言ってるのかよくわからない人はすっ飛ばしてOK)

もう一度戻って「羨ましいぜ」という話

今回相方が当たった企画は、こんな、僕が感覚で言っている適当な話を、しっかりとデータを取りつつ、UTMFの100マイルを余裕で走り切って効果を証明しようぜ 、というもの。

自分の体の状態の解剖とか…

あー羨ましい。

(もう3年以上健康診断すら受けてない)

ていうか、UTMFなんで俺外れてんねん…

あー羨ましい。

(二次抽選に望みを懸けます)

これで無事に相方がUTMFで100マイルを完走したら、某雑誌か某WEBメディアにでかでかと掲載されるのではないかと思います。

UTMFのサポート風景の写真を使ってもらって、こっそりそこに映り込もう。

伝えたいこと(しょーもない話)

で、今回の件で伝えたいことはここからです。

今回は別にマフェトン理論の話をしたいわけではなくてですね。

ロードに俄然やる気を出した相方

遡ること12月中旬。

港区ハーフマラソンに相方が出場しましてね、そこであれほどロードが嫌いだったにも関わらず、これまでの努力も実って見事快走。手応えを掴んだようでした。

その数日後、あれほどロードが嫌いだったにも関わらず、突然「フルマラソンに出る!」と宣言し、早々に3月の佐倉フルにエントリー。こっちは全然フルとか出るつもりなかったけど、後追いで僕もエントリー。

ロードが嫌いだろうが何だろうが、やると決めたら計画立てて徹底的に遂行するのが相方のすごいところ。

佐倉フルまでの練習計画を早々に立てて、嫌いなはずのスピード練習も計画通りにしっかりこなしていくじゃありませんか。

まぁなんといっても、今回のフルで目標(大幅PB更新)を達成すべき最大のポイントが「スピード強化」であることが明確になっていたから。(相方は地足はあるけどスピードがない)

目標達成のための課題が明確 かつ それが目標までの最短距離とあらば、それをやらない理由はない、ということでそこからの行動はとにかく早いのです。

僕は元々ロードが嫌いなわけではなく、スピ練とか走り込みとか、体育会時代を彷彿とさせるようなコンテンツは嫌いじゃありません。( ストイックに体を動かせるだけで幸福感を感じられるという生来のM気質が、体育会仕込みでさらに強化された、ドM気質。 )

とにもかくにも、 相方がその気になったタイミングは千載一遇のチャンスなのです。(基本これまでもトレーニングは一緒にやってきたので、片方がスピード練習、片方がマフェトントレーニングという状況はあまり好ましくない)

ということで、この千載一遇のチャンスを逃すわけにはいかず、全然やる気なかった、僕の中でのフルマラソンPB更新計画も動き出したのです。

「お?フルやる気出しちゃった?じゃあオレもPB更新に向けて本気で頑張るわ!なんならサブ3目指しちゃう??」

と、得意の便乗スタイルでノッかりました。

僕は早くサブ3を達成してロードは卒業したいのです笑

急転直下のマフェトン縛り

ノッかってやる気をメラメラ燃えたぎらせてひと月足らず。

気持ち的には、「3日坊主の人間でもまだやる気を漲らせている初日の夜」ぐらいのタイミングで、まさかの「マフェトントレーニング開始のお知らせ」

ちーん。

あ、ここの話の展開(マフェトントレーニング開始のお知らせが、なぜ「ちーん」なのか)がよくわからない人いましたかね?

簡単にいうと、マフェトントレーニングとスピード練習は対極にあるもので、そもそもトレーニングの目的も違うし、目的が違うので必然的にトレーニングの内容も異なってくるのです。

マフェトンが「長い距離を動き続ける」ためのトレーニングであるのに対して、今回やる気を漲らせていたのは、「フルマラソンでPB更新を叩き出す」ための「スピード強化」の話。

フルマラソンだって長いでしょ!という感覚の方も多いかもしれませんが、今回の企画で目指すところは、UTMFで「100マイル(約160㎞)」を完走すること。フルマラソンとはレベルが違うのです。

今後のスピ練(≒僕の心に灯ったやる気)の行方は

結論、相方さんはスピード練習をできなくなりまして。

で、何が言いたいかというと、「梯子を外された感」というか、「肩透かしを食らった感」が半端ないっていう…笑

いや、相方は悪くないんですよ。あれですよ、あれ。相方を企画に当選させた人が悪いんです。(あ、いま自分すごい性格悪いヤツになってる…笑)

いずれにせよ、今後僕がスピ練をやりたいタイミングで、相方から「え?」みたいな反応をされるのが怖くてたまりません。

ちゃんとスピ練積めるのかなー。。

こうなったら、早朝に単独でスピ練→日中はマフェトントレーニングに付き合うっていうまさかの週末2部練コースか!?

つら!毎週末合宿メニュー!

・・・

今年のおみくじは見事に「凶」でした。

おみくじに書いてあった細かい内容は忘れたけど、ざっくりいうと「変なことはするな、動いてもあまりいいことないからじっとしてろ」的な内容だったと思います。

なので、変に「スピ練!スピ練!」と勝手な動きをしているとあまりよろしくないので(家では基本「従順に存在すること」が家庭の安寧のために必要)、「こっそりスピ練」をしなきゃならんのですが、果たしてどうするか。

今回は、僕自身久々に本気でPB更新目指すか!とやる気が出たところだったので、なんとかこの「灯」を灯したまま佐倉フルまでは突っ走りたいところ。

という、しょうもない話でした。終わり。

ちなみに僕の中で流行ってた当時、読んだ本。