【Hello New World】初雪山の記録③:谷川岳 – 天神尾根「雪山景色編」(2020年1月3日)

フォローする

今回はお待ちかね「絶景編」。

…なんだけど、絶景編とはいってもまだまだ僕にとっては初の雪山であり、これから先もっとたくさんの「絶景」に出会うと思う。なのでタイトルは「雪山景色編」に変更。(ちょっとランク下げといた笑)

でも、これから雪山にハマっていくのには十分すぎるほどの景色に出会えたと思う。新しいものに触れたときの最初のインパクトってやっぱり大事。

今回初めての雪山でこの景色に出会えたのは運が良かった。最高だったな。(ついでに言うと、絶景に加えてフカフカの新雪遊びも体験)

お陰様で谷川岳の翌週にいった赤城山(群馬)が雪が少なくて、なんだか物足りなく感じちゃったじゃないか(笑)

いずれにしても、多くの言葉は不要かと思うので今回は写真メインでお届けします。雪山をちょっとでも感じてもらえたら嬉しいです。

尚、「絶景」に至るまでのレポートはこちらをどうぞ。

【Hello New World】初雪山の記録①:谷川岳 – 天神尾根「準備編」(2020年1月3日)
【Hello New World】初雪山の記録②:谷川岳 – 天神尾根「エクストリーム編」(2020年1月3日)

谷川岳で出会った雪景色たち

それでは早速参ろうぞ。僕が初めての雪山登山で出会った「雪山景色」はこんな景色たちだ。

おいおい、全然絶景じゃねーじゃねーかって?いやいや、直前まで空と雪面の区別がつかない真っ白な世界だったので、トレースがこうやって見えただけで「おー!?きたよきたよ!?」とテンションアップ。
写真の空には青空はまだ映ってないけど、うっすらと日が差してきて雪面に陰影が。よしよし、来い来い。
太陽に照らされた雪がこんなにキラキラ美しいなんて。
極上生クリーム。
一気に青空が広がってきて、遠くの(近くの?)山並みがお目見え。でもまだうーっすらと雲が掛かってます。
太陽の周りの雲が流れて一気に青空が!その時に目の前に現れた景色がこれ!めちゃくちゃ綺麗で思わず立ち止まった。“午後から晴れる”という予報ドンピシャ。
絶景かと言われるとたぶんそうでもないんだけど、この時の僕にとってはもうすべてが絶景。いちいち立ち止まっては写真撮影。そして、さっきまで寒くて凍えてたのに、太陽が出てくると本当に暖かい。まさに太陽の恵み。太陽ってすごいな。
やりたかったやつ!笑。ピッケルほど「ザ・雪山」な(且つカッコいい)ギアもないと思う。
というわけで、ピッケル写真撮影会開催。
まだまだ続くよピッケル写真撮影会。ここで20分ぐらいは遊んでた気がする笑
景色関係ないけど、記念にアイゼンの写真も。雪がたくさんあってアイゼンも喜んでる気がする。
うん、カッコいいその①。(指写ってるけど)
うん、カッコいいその②
いつの間にやら晴天。いやーいいよ。素晴らしいよ。
後ろにそびえ立つのが谷川岳。山頂付近はずっと雲が掛かってた。こっちはこんなに天気いいけど、あの中に入ると状況一変。厳しい戦いが強いられます。
途中山ちゃんが撮ってくれる写真のクオリティーの高いことよ。普段僕はどちらかというと“撮る専”なのでありがたい。
あ、この表情、別に狙ってこの表情してるわけではないですからね?偶然の賜物です(賜物とかいって全然嬉しくないやつだけど笑)
雪山っぽい!笑 その①
雪山っぽい!笑 その②
ピッケル撮影会してた場所。楽しそうだけど、若干一名、目、開いてませんね。
ロープウェイ乗り場に無事到着。ロープウェイの最終便は16時だったけど、潔く撤退を決めたお陰でそのあとたんまり雪遊びをしても余裕の到着でした。

雪山景色・雪山遊び(動画編)

最後に動画をお届け。いやー、遊んだ遊んだ。

遊びというか、こけて埋まってる図です。面白がって僕も山ちゃんも特に手助けせず、ひたすら撮影。
最後はちゃんと絶景で!

これにて僕の人生初の雪山登山レポは終了。またしても山の魅力に取り憑かれてしまった。

新雪の雪を踏みしめるサクッサクッという音、たまりません。
太陽の光を浴びてダイヤモンドみたいにキラキラ輝く雪面、たまりません。
キーーーーーンと張り詰めたあの空気感、たまりません。

山って同じ季節に行っても毎回違う顔を見せてくれるけど、冬山はちょっと別格かな。まったく違う世界が広がっていました。(ちなみに美しさは別格だけど、厳しさも別格。肝に銘じる。)

人生の楽しみにまた新たなピースが増えて嬉しいです。

今後の雪山レポもお楽しみに。