【時系列レポート①】「前夜の事件~スタート前」(第1回 会津-那須越県ロングトレイル 2019年9月21・22日)

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いまさら感のあるこのレポート。正直ほぼ忘れてしまったのだが笑、一応記憶の断片を頼りに思い出せる範囲でレポートしておこうと思う。

初開催のレースはとにかく情報が少なく、断片的な記憶のレポートでも来年参加を検討している人にとって、多少の参考にはなるだろう。

ちなみにレースの総括はこちら。

ということで、いつもの如く今回はまだレースには突入しない。レースとはたいていの場合、その前日から戦いは始まっているのだ。

レース前夜に起きた事件

レースそのものの記憶は曖昧なのだが、レース前夜に起こった事件については”鮮明”に覚えている。まずはそちらからレポートしたい。

事件その①

今回の前泊の地は湯野上温泉。順調に向かっていたのだが、ローカルの電車はとにかく危険だ。何が危険って、もし万が一乗り過ごそうものなら駅と駅の区間がとにかく長いし、そもそも本数少ないし、目的地が一気に遠ざかる。それが夜ならなおさらだ。

で、僕はそれを見事に実行した笑

こちらは当日のTwitterのつぶやきから。

時間は上記ツイートの通り、夜9時過ぎ。

降りそびれたことに気付いたときは本気で絶望し、

次の駅からタクシー使ったらいくら掛かるのか…
いや、そもそもこの時間にタクシーなんてあるわけないか…
これは最悪歩くしかないか…この荷物を持って…orz

といろいろと思いを巡らせた。

最終的には、次の駅(もちろん人はいない)で折り返しの電車が奇跡的に15分後に来てくれたので(これが最終電車だった)、この事件は大怪我することなく事なきを得たのだが、知らぬ土地のローカル線には気をつけよ、という教訓を得た。

事件その②

事件はこれで終わらなかった。

無事に宿につき、遅い食事を済ませ(旅館の方が僕のくるタイミングで食事を準備してくれていたことを聞き、本当に申し訳なくなりました。ごめんなさい。)、僕はブログを書き始めた。レースは翌日の20時スタートなので、翌日の朝はゆっくりできるのだ。

記事を書き終えて、さぁそろそろ寝ようと寝床に向かったときに事件は起きた。

こちらはあまりの衝撃にインスタのストーリーズに投稿して、フォロワーの皆さまに僕のそのときの驚きと切なさを共有させていただいたものがあるのだが、これの事件は、絶対に当時のリアルな感情とともにブログに残してやろうと、ご丁寧にキャプチャを撮っておいたのでそちらをご覧いただきたい。

おわかりいただけただろうか。そう、僕はレース前夜、前代未聞の犯罪に巻き込まれたのだ。「会津湯けむりお布団事件」である。

レーススタート前まで

さすがにここでレポートを終えると、もはや何のレポートなのかわからなくなってしまうので、一応レース直前までは話を進めておこうと思う。

ここからは写真攻めでいきます。

前泊の地は湯野上温泉。上記顛末の末、なんとか駅に辿り着いた。時刻は22時を回っておりました。旅館が駅すぐだったのが本当に助かった。
当初到着予定から1時間遅れにも関わらず、揚げ物は揚げたてだった(泣)感謝感謝。とても美味しい食事でした。
ちなみに泊まったのはこちら。ここの旅館に限らず、トレランレースで前泊するときには「延長コード」は必携品。スマホに時計にモバイルバッテリーにいろいろ充電するものがありますからね。個室じゃなくて相部屋なんかのときはなおさら超必携品。
目の前に露天風呂。
湯野上温泉駅から受付&スタート会場の大内宿まではシャトルバス。いくらだったかは忘れた。所要時間は確か20分ぐらい。
大内宿は観光地なので観光客でいっぱい。その中に明らかに異色なトレイルランナー姿の人たちがちらほら。
大内宿はそばが名物。
シャトルバス乗るときにもらった引換券で「栃の実もち」をゲット。これうまい。
大内宿のメインストリート裏に体育館があり、そこが受付&ブリーフィング会場。会場内には100㎞級レースに臨む猛者たち。
レーススタートは20時。ブリーフィング開始までにもまだまだ時間があるので、一通りの準備を終えた人はロングレースに備え仮眠。1つ前の写真でマット(黄色いやつ)が見えますが、これはさすがの準備。体育館の床は冷たくて、寝たくてもなかなか寝れなかった。マットは持っていったほうがいいですね(マットで床と体の間に空気の層をつくると温かいのです)
必携品チェック。特殊なのは「GPSダウンロードしたアプリ提示」。このレースはマーキングが少ないことを事前に謳っており、この準備は大事。
女性の参加者は20人弱。女性にのみこの”赤い何者か”が参加賞として配られた。相方テンションアップ。そういえば家にないなと思ったら、会社に持っていったらしい。どこに置くんだ…。
ブリーフィングが始まるまでの日中はこの広場で協賛企業のショップが出ていた。
会場の体育館。
ブリーフィング開始。眞舩さん登場。
下郷地区のゆるキャラ「シモゴロー」登場。
食事が出るエイドが1箇所しかないので、ザックがぱんぱん。
このドでかいマップ、必携品…(受付時に配布されました)
高低図。4回ドでかい山を登ります。
初開催らしく機器トラブルあり、急遽準備されたスクリーン。ま、小さくて見えないよね(笑)
ブリーフィング終了後は外に出て、レース約1時間前から開会式。ご覧の通り、夜で真っ暗。20時スタートだと初っ端夜が長くて辛いことが今回わかった(笑)
開会式は厳かな雰囲気。
ということで、開会式も終わりいよいよスタート直前!さてどうなるか!不安とワクワクが心に同居。逝ってくるぜ!

次からはいよいよレースに入りますが、詳細はあんまり覚えてないので写真と相方のレポートを頼りに思い出していきます(笑)

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